転職会議レポート

転職会議 Report

【アクセンチュアの評判】口コミを活用して得する転職しませんか?

アクセンチュアのホームページや求人広告などの公式情報には書いていない平均年収や労働時間の実態、面接で聞かれる質問など、転職検討中のあなたに役立つリアルな評判をお届けします。
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アクセンチュアとは

アクセンチュアとは、アイルランドに本拠地がある総合コンサルティング会社です。 全世界だと、約50万人規模の社員がいて、幅広いサービスを提供しているグローバル企業となっており、 日本では東京、横浜、大阪、北海道などに日本法人を持ち、経営・ITコンサルティングや、アウトソーシングなどを手掛けています。

誰もが聞いたことがある、大手、そして外資系の会社ですね。

なおアクセンチュアでは、現在多数の求人を募集しています。

 

ただ、アクセンチュアに応募をする前にあなたにとって後悔のない転職になるよう、アクセンチュアの評判についてもっと深堀りをしてみましょう!

アクセンチュアの会社概要

まずはアクセンチュアの基本情報から見ていきましょう。ここでは本社の所在地や、社員数などの情報が手に入ります。

社名 アクセンチュア株式会社
フリガナ アクセンチュア
URL https://www.accenture.com/jp-ja
所在地 東京都港区赤坂1丁目8番1号
代表者名 江川 昌史
業界 システムインテグレータ
資本金 350,000,000円
従業員数 14,000人
設立年 1995年
上場区分 未上場

2020年6月時点 転職会議より

アクセンチュアの業績情報

アクセンチュアの業績グラフ


2020年6月時点 転職会議より

アクセンチュアの業績は、上記グラフでもわかる通り、売上高、営業利益、純利益ともに右肩上がりの成長を続けています。

経営コンサルティングをしているだけあって経営のプロが集まっている会社ですから、とても安定している、そしてこれからも成長していくことが予想されます。

事業の成長性や将来性

転職会議の「事業の成長性や将来性」カテゴリーに投稿してある社員の口コミを抜粋してみました。アクセンチュアの今後について、働く社員の方たちはどう考えているのか、こちらも合わせてご覧ください。

日本のビジネスが特に好調である。変化することを売りにしている会社のため今後も順調に成長すると思う。
元からテクノロジーに強いという特徴が時代の潮流と合い、事業は好調だったが、さらに他社に先んじて、2010年代前半にデジタル分野に舵をきったことが功を奏し、大成功となった。 これからの時代の成功基盤となるテクノロジーを抑えているので当分安定なことに加え、先見の明が先述のデジタルの件からもあるので、不確定なこの時代においてはある程度先が安定している企業と言えるのではないか。
成長性はある。ただし人員拡大を行いすぎているため、景気変動などに対してクッションがどうしても人員になってしまう。昨今はMAによって広告事業などに力を入れているが、国内では既に競合が多くどう対応していくのか。楽しみではある。
地方創生の加速に伴い、東京本社以外のクライアントへもサービス提供を拡大する必要がありますが、顧客開拓・オフィス拡張などまだ課題も多いと考えています。
事業規模の拡大に伴って新しく入ってくる人の量が増える一方で、質の低下が起きつつあるように思える。

アクセンチュアで働いている社員は、事業の成長性や将来性について、比較的ポジティブな印象を抱いていることが伺われます。一方で、事業の拡大とともに人員の拡大をすると、社員個人個人のレベルの差を課題だと感じている方もいるようです。

入社当時からレベルの高い方や、入社後にスキルが上がってくる方などそれぞれだとは思いますが、アクセンチュアではどういった教育を行っているのかも気になりますよね。ページの中盤で、アクセンチュアのスキルアップ・キャリア開発・教育体制に関する口コミ評判が出てきます。もしよろしければ、そちらも合わせてご確認ください。

アクセンチュアの平均年収

アクセンチュアの平均年収グラフ


2020年6月時点 転職会議より

年収分布を見てみると、年代が上がるにつれて増えているようですね。

上記分布図は、あくまでも転職会議に口コミを投稿している方の投稿情報から作られた平均年収グラフになっているので、前後のふり幅は当然のことながらありますが、転職を検討する一つの参考材料としてご覧ください。

年収、評価制度

転職会議の「年収、評価制度」カテゴリーに投稿してある社員の口コミも見てみましょう。

他の戦略ファームと比較するともちろん劣るが、同期の中では給与は高いほうだと思う。実質の給与+家賃補助3万円/月+タクシー代月4万円(スタッフレベル)など色々とあるので、そこまで足りないとは思わない。
昇進するために必ずしもコンサルティング能力やマネジメント能力を見られるわけではなく、コーディングスキルやオフショアコミュニケーションなど様々な観点から評価されるため、スペシャリストとして自分のスキルを磨くことができる。
マネージャーになると残業代がなくなるのでコスパが悪いと言える。 日系企業にありがちな管理職ほど仕事量の割に損をするという構造である。これは是正してほしいと思う。
評価基準が明確。 学校の通信簿のように、どこで評価しているか20~30項目ほど細かく何を達成すべきか明文化されている。 また、足りない項目があれば、今後どのように改善していけば良いかも明確。
年収については年俸ベースでもらったものを12で割る感じです。ボーナスがあまりないので生活のプランを立てやすいです。給料はかなり低いので、毎月かなりかつかつになります。賃上げをしてくれたらいいのになといつも思っています。

年収についても、満足をしている方が多い印象を受けましたが、中には低いと感じている方もいました。年収分布図で年代が上がるにつれて年収が増えていることと繋がるかもしれませんが、もしかすると20代など若年層の方たちからすると、給与に納得していない方もいるのかもしれません。

アクセンチュアの口コミ評判まとめ

「事業の成長性や将来性」や「年収、評価制度」以外のカテゴリーに投稿された口コミも下記にまとめましたので、ぜひご参考にしてみてください。

仕事のやりがい、面白み

頭が切れる人が多いという印象。それに加え、親身に相談に乗ってくれる人が多い。仕事の内容もバラエティーに富んでおり、希望する仕事かどうかは別とし、色々なことに挑戦することで、自分の成長や自分の得意・不得意も図れるのではないだろうか。
良くも悪くもグローバル企業であり社会貢献度は高いと感じることが多い。例えば、データプロモーションに関しては少なくとも日本の中ではトップクラスであると感じていますし、頑張れば頑張った分だけお給料がUPする点はやりがいにもつながると思います。
経験のないことを求めれることが非常に多く、また現在のPJと次のPJで求められるスキルや経験に連続性がほぼないので、そういった点が嫌だという方は向いてないと思います。

スキルアップ、キャリア開発、教育体制

社内研修は手をあげればいくつか機会がある。 また、オンラインでの研修は常に受講可能で、やる気次第でスキルアップできる可能性は高い環境である。
チームメンバーに対しての育成の意識は高く、研修含めキャリア開発に対しての支援は充実している。各メンバーに対して、現在どのような点がスキルとして不足しているのか、今後どのようしてスキルの充足をしていったら良いか、などのメンバーの成長を考慮した、評価者会議が行われる。 もちろん本人の志向性も加味してその時点で最良と思われるキャリアアドバイスが検討される。
基礎知識は身につくが、当たり前だが現場は応用ばかりなのでそこに関しては現場の上司による。個人的には全体的な方針を指し示してくれるところは絶大なサポートはあるが、現場レベルに関してはヘルプを求めてもサポートされないことが多かった。

福利厚生、社内制度

自社での健康保険組合があり、健康診断などきちんとした体制がある。健康診断受診すると、インセンティブがあり、ポイント交換できるサービスや宿、テーマパーク入場券の補助など充実している。社内での部活動やネットワーキングサービスも積極的に企画、運営されている。
福利厚生は充実しており、タクシー代も経費で精算してもらえる。また、マネージャー以上になると、交際接待費の予算がつき、飲食代も経費が使えるようになる。研修制度も充実しており、全世界の研修を受けることができる。また、健康診断を受けると、健保組合のポイントが数万円単位で付与され、景品等と交換できる制度もある。
住宅手当はあったが、年俸制で賞与なしということで、ライフステージに応じた手当等は無かった。長期的に働くことを考えればそういった手当もあっていいのではと思う。

社員、管理職の魅力

技術力/エンジニア力の高い社員やコンサルティング能力の高い社員が多く、一緒に仕事をしているだけで参考になることが多い
多様性がある。性別・年齢・国籍など関係なく様々な方が一緒に働く土壌が存在する。日本オフィスで働いていても、日本人だけで仕事が完結することはまずない。
管理職のなかには、技術的なスキルはあるもののマネジメントのスキルがないかたもいました。そういう場合、チームメンバは疲弊する例も見受けられました。

ワークライフバランス

仕事が出来る人であれば、無駄な業務があまり無いのでワークライフバランスを保つことができる。 特にマネージャー以降は自分で仕事を管理出来るので人によってはほぼ残業なしの人もいる
全社的に改善傾向にある。経営層が率先してワークライフバランス(特に残業時間の規制)の改善に取り組んでいるため、「深夜まで働く」といった声はあまり聞こえてこない。
残業して当たり前、残業することが偉いという人がまだおり、その人の目の前で早めに帰りにくいな、と思ったこともありました。

女性の働きやすさやキャリア

女性の積極採用をしている。女性向けのイベント、セミナーがあり働きやすい環境だと思う。ベビーシッター制度や社内に保育園もあり、子育てしながら働ける。また、どのようなキャリアを描きたいかをカウンセラーに相談しながら仕事量を調節できる。
女性でもわけへだてなく発言することができ、とても働きやすい文化が整っている ハラスメントのようなことはほぼ聞かず、倫理的なところが守られている
体力がないと継続できないことも多々あるので、身体的性差を考慮しない分、女性はある程度体力がなくてはいけないこともある。

入社理由、入社後に感じたギャップ

なんとなく成長したいという目論見で入社したが、成長意欲が非常に高い人たちが多く、結果として成長しや酸い環境であると感じた。
専門の資格や経験を活かしたプロジェクトの募集があり、コンサルティング会社では珍しい案件と思う。プロジェクトのスピード感や様々な領域のプロフェッショナルのプロジェクトを行なっていく経験は他社ではなかなか出来ないと思う。
思った以上に現場が大変なところと、そうではないところの差が激しい。

面接・選考

ケース面接の内容がとにかく難しかった。 テニスボールの数が日本に何個あるのか、因数分解するのが難しく迷った。 特に趣味からの問題が出ることが多いようです。映画を見るのが趣味な人は 映画館の来場者の人数が問われるようです。最低でも1冊は本を読んでのぞむべきです。
現場の方々が出てくるので、わざわざ遠回しにな質問はされなかったです。ただ、体力面や希望などは素直に伝えておいた方がいいように思います。 面接にくる人が多く少し驚きますが、募集人数も多いため、そこはあまり気にしなくて良いかと思います。
一次は8-10名程度でのグループディスカッション 二次は1:1での面接(ケーススタディの出題あり) 三次も同じく、1:1での面接(ケーススタディの出題あり) 最終面接は、役員クラスによる面接。英語での質問あり。志望動機や、学生時代の勉強内容など。

退職理由、退職検討理由

この業界は転職者が多く、また戻ってくる人も多い。家庭事情での転職になるが、誰一人いい意味で止める人はいない(親身に相談に乗ってくれる人が多い)
ベンチャーの新規事業立ち上げに引き抜かれたため。アクセンチュアでのキャリアにも非常に魅力はあったが、意気投合したベンチャーの社長と新規事業の開発に取り組むことを選択した。
広い知識や経験を身につけられる反面、専門性がつかないことに不安を感じるようになりました。カウンセラーに相談し希望を聞いてもらうことは可能ですが、実際にはプロジェクトのデマンドがあるかどうか次第のため、希望通りに行かなかったため、退職を決めました。

転職会議は、「良い点」と「気になること・改善したほうがいい点」の口コミが投稿できる仕様になっているため、口コミの内容は一長一短ありますが、だからこそ良い点ばかりではない非公式なリアルな評判も手に入れられたのではないでしょうか。

アクセンチュアの評判口コミについて、もっと詳しく見たい方は、転職会議も合わせてご覧ください。現在、アクセンチュアには3700件を超える口コミが集まっています。

アクセンチュアの評判データグラフ

アクセンチュアの総合評価


2020年6月時点 転職会議より

非常に高い水準になっているのが、上のグラフでわかります。とは言え、合わせて入社難易度も高くなっているため、転職前にしっかりと対策を行わなければ内定がもらえないということにもなりかねません。

対策の一つとして、転職会議の「面接・選考」口コミがお役に立てそうです。

アクセンチュアで働く社員の職種別満足度

アクセンチュアの職種別評点
 

2020年6月時点 転職会議より

転職会議では、アクセンチュアで働く社員の職種別の満足度や平均年収、そして平均残業時間が一覧でご覧いただけます。

アクセンチュアのシステム開発の仕事情報

さらに、気になる職種をクリックすると詳細ページに飛び、社員の評価・口コミや実際の仕事例、募集中の求人などが1つのページにまとまっているので、アクセンチュアへ転職を考えているあなたにとってお役に立てるページになっています。

実際に働いていた元社員や社員の会社に対するリアルな評判や評価をご覧になった今だからこそ、本当にあなたに合った企業であるのか?あなたに合った働き方が出来るのか?ということを今一度お考えになってみてください。

アクセンチュアの中途採用情報

「やっぱり、アクセンチュアに転職したい!」そう思ったあなたへ。 アクセンチュアでは経営コンサルタント、ソリューションエンジニア、AIエンジニアなどの職種で、現在多数の求人を中途採用で募集しています

求人一覧


また、転職会議は大手転職サイトと求人を提携しているため、多くの求人をまとめて検索することができます。

求人と一緒にこの記事以外の評判が書かれた口コミ情報もたくさん載っているので、口コミを活用して自分ぴったりの求人や会社を見逃さないようにしてください。そして後悔のない転職をしてくださいね。

後悔のない転職を成功させるために、転職会議がお手伝いできること

転職会議では、この記事だけでは紹介しきれなかった会社の評判、口コミが数多く掲載されており、実際に働いていた元社員や社員の会社に対する評価や年収、残業時間、有給消化率などを口コミとして見ることができます。

この記事だけでは紹介しきれなかった、アクセンチュアを始めとした300万件以上の口コミが見たい方は下記ページから会員登録をしてみてください。

最後に

転職会議の口コミ情報を元に、アクセンチュアの評判をご紹介いたしましたが、お役に立てましたでしょうか。アクセンチュアの評判には一長一短あるものの、全体的に高評価であることがわかりました。

このように、事前に情報収集をしておくと面接対策はもちろんのこと、入社後のギャップを減らすことができ、さらに就業後のイメージがつかみやすくなります。 「求人情報やホームページだけの情報では物足りない」という方におすすめのレポートでした。

転職会議と転職会議レポートをキッカケに、素敵な企業と出会えますように。

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