転職会議レポート

転職会議 Report

お知らせ
  • 転職会議レポートをリニューアルいたしました

「活躍したい」の気持ちに応える環境。日本最大級のファストファッション通販サイトを目指すクルーズで働くということ【PR】

クルーズでは現在、発展性の高い通販事業の更なる拡大のため新たな仲間を募集中です。 変化とチャレンジを楽しめる人材には、惜しみなく活躍の場が与えられるという会社独自の思想について、人事の河内雄大さんにお話を伺ってみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
372_ext_01_0.jpg

「活躍したい」の気持ちに応える環境。日本最大級のファストファッション通販サイトを目指すクルーズで働くということ【PR】

クルーズでは現在、発展性の高い通販事業の更なる拡大のため新たな仲間を募集中です。 変化とチャレンジを楽しめる人材には、惜しみなく活躍の場が与えられるという会社独自の思想について、人事の河内雄大さんにお話を伺ってみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クルーズ株式会社は、創業以降複数の事業へチャレンジしている会社ですが、立ち上げからわずか4年で新たなクルーズの顔となったサービスがあることはご存知でしょうか。

それがファストファッションに特化した通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」です。立ち上げから4年で売上高150億円、また昨対成長率も3年連続で150%を達成し、アプリのダウンロード数も300万を突破するなど著しい成長を見せています。

そんなクルーズでは現在、発展性の高いこの通販事業の更なる拡大のため新たな仲間を募集中。変化とチャレンジを楽しめる人材には、惜しみなく活躍の場が与えられるという会社独自の思想について、人事の河内雄大さんにお話を伺ってみました。

001.jpg クルーズ株式会社 プライスレス本部 社長特命執行責任者 河内雄大さん

安定した経営基盤、通販事業も成長の一途
チャレンジするには最適な舞台

――クルーズといえばゲームというイメージがありましたが、先日、通販をメイン事業の 位置づけにするという発表をされていましたね。

河内さん:クルーズが通販事業を始めたのは2008年で、当時はコスメ商材を取り扱っていました。その後、アパレル商材の取り扱いを始めたり、食品から家電までを扱う総合モール事業への挑戦などを経て、現在はファストファッションのアイテムを取り揃えた「SHOPLIST.com by CROOZ」(以下、「SHOPLIST」)と、ラグジュアリーブランドのユーズド商品を扱う「Reward by CROOZ」(以下、「Reward」)という2つの通販サイトを運営しています。

もちろん、通販がクルーズ全体の売上の半分以上を占める事業に成長したこともメイン事業の位置づけとなった大きな理由ですが、通販市場は2020年に向けて20兆円を超えるかという規模感でスケールしていく見込みのある成長市場です。

そんな成長市場の中で弊社は現在、ファストファッション商材に特化していますが、営業、システム開発から物流まで通販サイト運営に関わるすべての内製化により蓄積されたノウハウを強みに、当事業の更なる拡大を目指していきたいと考えています。

――通販市場の未来は明るいですが、競合も多いように思います。その中でもクルーズならではの強みというものはあるのでしょうか?

9.2crooz-010%EF%BD%98.jpg
 

河内さん:クルーズは、通販事業に加えユーザーの親和性が高い「CROOZblog」という最大月間約700万人が利用する日本最大級の女性向けブログサイトを運営しており、F1層のユーザーを資産化できているということが大きな強みだと感じています。また、創業以来赤字になったことはなく、経営体質が健全で安定していることは、働く社員にとってもチャレンジしやすい舞台ではないでしょうか。

――安心してアクセルを踏める環境ということですね。

河内さん:そうですね。拡大するマーケットで新しい領域にチャレンジし、知見を身につけたいという人にとって、チャンスはいくらでも掴むことができる環境だと思います。

社員全員に、リーダーとして活躍できるチャンスがある

――河内さんは入社してすぐの頃から人事部で働いているそうですが、どのような思いで職場の環境づくりを担っているのでしょうか。

河内さん:私が人事チームに配属された頃は、「制度や福利厚生をじゃんじゃん整備して、全ての従業員が働きやすい会社づくりをしよう」という思いが非常に強かったのを記憶しています。 今はその次のフェーズに入っていて、働きやすい環境があるのは当然で、その上で全員が活躍できる場所や機会、環境を作るにはどうすればいいかを考えるというのが人事部のメインテーマになっています。

――活躍できる会社組織というのは、具体的にはどのような環境なのでしょうか。

河内さん:例えば、目標達成した事業部には、到達した売り上げの数パーセントを原資とした超大型なインセンティブ制度を導入しています。しかも、皆で山分け、という均等割りの配分を禁止にしていて、活躍の度合いに応じて個人差を明確につけた支給を徹底しています。 そうすることで、より多くのインセンティブをもらった方はその責任からさらに活躍するよう頑張れますし、もっともらえるようになるためには一人よがりではなく、周囲を巻き込んで成果を出すことが求められてきます。

また、上司や先輩社員の意見に引っ張られず、自分の意見を発信できるような特殊な会議手法も取り入れています。 そうすることで、経営層と若手社員が「今事業部が抱える課題や気になっている事」というテーマのMTGですら、フラットにディスカッションすることが可能となっています。もっと良くしたい、という想いは立場関係なくベクトルも同じなのでその会議の場は毎回活気に溢れています。

――そういう視点で社員にしっかり活躍できる場を与えていらっしゃるんですね。自分の仕事を適切に評価してくれる土壌がある職場は、やりがいがありますね。

河内さん:それも「あなたがやりなさい」と我々が言うのではなく、「僕がやります」と社員から言える空気感を大事にしています。誰かに指図されたからではなく、自分の意志でチャレンジすると、結果うまくいってもいかなくても、自分でやりきったという経験が糧になるんです。そう感じることは自分を大きくし、次にまた大きなチャレンジをする自信につながりますし、そういった姿勢はプロジェクトメンバーたちからの信頼にもつながると考えています。

社員の失敗も、会社のナレッジとして資産にする

――若い人にそれだけチャンスを与えるということは、逆の見方をするとそれだけリスクが伴うものだと思うのですが、その点についてはどのようにお考えでしょうか?

河内さん:おっしゃる通り、チャレンジングな領域ではトライアンドエラーがつきものです。間違いや失敗を許容するとは言えませんが、チャレンジした結果、間違えてしまった場合は、それを資産として会社に蓄積すればいいんです。失敗や間違いも、きちんとナレッジとして会社に共有できれば、投資をした分の資産に匹敵するはず。それは社員一同が信じていることなんです。成功しても失敗しても、必ず会社の知識資産にする。プレッシャーのあるなかでも、その意識を持って働いてもらいたいなと考えています。

“働きやすい”は大前提、すべての社員が
“活躍しやすい”環境であること

――転職会議のクチコミに、女性が働きやすい環境だという評価がありました。実際はどのような状況なのでしょうか?

河内さん:「SHOPLIST事業本部」は、デザイン、開発、営業、MD(マーチャンダイジング)、ロジスティック、マーケティングの6つの部門に分かれているんですが、このうち3分の1にあたる2部門の部長が女性社員です。実力と責任感があれば、男性も女性も関係なく、分け隔てなく活躍できる環境だと言えます。

――社内で挑戦できる領域が多いと業務量も増え、労働環境が厳しいとも誤解されがちですが、積極的に活躍したい社員にはそのチャンスを与えられるので、良く働く社員が多いということなんですね。

河内さん:そうですね。社員は横断的に多くのタスクを抱えているので、決して楽な環境とは言えませんが、その分労働環境の整備は厳しく取り締まっており、残業が多い社員の、その勤怠管理者には「向こう1週間は絶対に残業をさせてはダメ」とか「お休みを取得させてください」というアラートを人事から出しています。

このほか、22時までの退社を推奨する「残れまテン」制度もあり、仕事に没入して働きすぎないための制度には力を入れている方だと思います。

求めるのは、我こそが事業の舵を握りたいという人材

――お話を伺ってみて、クルーズには社員のみなさんが活躍することのできる環境 が整っているということが良く理解できました。現在、会社が必要としているのは、どのような人材なのでしょうか?

9.2crooz-019%EF%BD%98.jpg
 

河内さん:これから通販市場がますます拡大していくということは、まだ社内の誰も体験したことのない領域に入っていくということです。暗中模索のなかでのトライアンドエラーも当然想定していますが、そのなかでもきちんと周囲を巻き込んで、自分の判断を信じて事業を牽引していく力を持っている人に来てもらいたいですね。

プレッシャーはあるかもしれませんが、弊社のように意思決定のスピードが早く、実力さえあれば裁量が与えられる職場環境をチャンスだと考え、どんどんチャレンジしたい人に来ていただけたら、これほど嬉しいことはないです。

「SHOPLIST」は4年目を迎え、アプリケーションのダウンロード数は300万超、売り上げも150億を突破し、第二創業期を迎えたと思っています。 ブランド数、物流、マーケティングの強化をキードライバーとし、これからは、よりユーザーの声に耳を傾け、より良いサービスに向けて投資をしていく方針でいます。

――最後に、人事として河内さんが目標にしている職場環境について教えてください。

河内さん:私の理想は、会社にいる社員全員が、「会社に行きたくてしかたがない」って状態をつくることですね。新入社員の入社後1か月のタイミングに面談を実施していて、その際に「入社満足度」を毎回ヒアリングするようにしているんです。

まずはこの面談の場で、100人中100人が100点です、と言える状態をつくりたいと思っています。 「満足(=幸せ)かどうか」の観点も、人によっては報酬かもしれないし、名誉かもしれないし、地位や安定かもしれない。多様な価値観のなかで、一人ひとりが求める幸せを満たせる組織をつくることができたら最強だなと思います。夢物語かもしれませんが(笑)。

ただ、まずは一緒に通販事業を大きくしていける、市場を開拓していく気概のあるメンバーと一緒に「SHOPLIST」を前進させていけたらいいなと思います。

採用キャンペーンページはこちら

インタビュー後編はこちら

    • 記事が気に入ったら、いいね!しよう
    • facebookで
      最新情報をお届け!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事