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『上司がどうしても嫌いなあなたへ。上司とうまくコミュニケーションをとる5つの方法』

「実は嫌いな上司がいる」という悩みを抱えている方は意外に多いようです。 上司との相性が悪いためにで、仕事に向かうモチベーションが下がってしまうだけでなく、時には、上司に対するストレスが原因で、仕事を辞めたい!とさえ考えてしまうこともあるかもしれません。 嫌いな上司にどう接したらいいのか分からずにお悩みの方へ、今日から実践できるコミュニケーションのコツをまとめてみました。 今すぐできるポイントを知って、さっそく明日から実践してみてください!
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『上司がどうしても嫌いなあなたへ。上司とうまくコミュニケーションをとる5つの方法』

「実は嫌いな上司がいる」という悩みを抱えている方は意外に多いようです。 上司との相性が悪いためにで、仕事に向かうモチベーションが下がってしまうだけでなく、時には、上司に対するストレスが原因で、仕事を辞めたい!とさえ考えてしまうこともあるかもしれません。 嫌いな上司にどう接したらいいのか分からずにお悩みの方へ、今日から実践できるコミュニケーションのコツをまとめてみました。 今すぐできるポイントを知って、さっそく明日から実践してみてください!
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嫌われる上司の特徴5選

あなたには、どうしても嫌な上司がいますか?
上司のせいで仕事に行きたくない・・仕事辞めたい・・と考えたことはありますか?嫌な上司だなと感じるポイントは人によって違いますが、実は嫌われる上司には、5つの共通する特徴があるようです。
ここではまず、嫌われている上司の特徴をご紹介します。あなたの上司にはいくつ当てはまりますか?

 

1 責任はとらないのに手柄は横取り!?責任を押し付ける身勝手な上司

仕事の相談をしても、「自分で考えろ」と話を聞いてくれない。提出した資料にほとんど目を通さず、「それでいい」と言っておきながら、いざ問題が起きると、「自分は把握していませんでした。」などと責任を部下へ押し付ける。反対に、仕事内容が評価された時には、発案者や特に頑張った人の功績を上に伝えずに、我が物顔で手柄を横取りする。
部下からすると、「仕事しろよ!」と思わず突っ込んでしまいそうですね。いくら頑張っても報われない上司では、こちらのやる気も削がれてしまうに違いありません。

 

2 さっき言ったこと覚えてないの?!指示がコロコロ変わる上司

昨日は、「これでOK、進めておいて」と言ったくせに、翌日には「なんでこんな仕様でいけると思ったの?」などと、正反対の言動を繰り返す上司。
さっき言った事覚えていないのか・・と、戸惑うことはもちろん、コロコロ変わる指示に振り回されてしまい、業務を効率的に進めることができなくなってしまいます。上司のおかげで毎日残業になってしまう日々に、こちらの体力がもちません。
 

3 まるで子供!すぐに感情をむき出しにして怒る上司

人の批判ばかりするくせに、自分が批判される状況を怖がってキレたり、相手の揚げ足を取ったり、最後には感情的になってぎゃんぎゃん責め立ててくる上司。 数分前まで機嫌が良かったのに、突然感情的になるなど、子供っぽい態度には辟易してしまいます。もっと冷静になって、客観的に物事を判断してほしいものですね。

 

4 またその話?いつまでもネチネチ陰湿な上司

キレやすい上司もやっかいですが、過去の失敗を引っ張り出して、いつまでもネチネチ固執するタイプの上司もストレスです。陰湿に人をネチネチ責める様子は、見ていて気分の良いものではありません。機会がある度に人を批判している姿を目にしていると、人間性を疑わざるをえません。
 

5 人によって態度を変える、えこひいき上司

相手によって態度を変える人は信用できませんよね。ゴマすりする部下や仕事のできる部下など、特定の人には優しく接するくせに、それ以外だところっと態度を変えて適当に扱う上司。そのような態度を露骨に表してしまう上司というのは、いかがなものでしょうか。



 

嫌われる上司の5つの特徴をご紹介しましたが、あなたの上司は何個あてはまりましたか?
嫌な上司は、どこの職場にも1人や2人は存在するものです。
運悪く、嫌いなタイプが上司についてしまうと、次第にストレスを感じるようになり、仕事が憂鬱になってしまいますよね。ですが、もしかしたら上司だけが悪いのではなく、あなたが上司を勘違いしているせいで、より一層関係を悪化させているという可能性もあるかもしれません。 苦手と感じる上司に対し、ストレスを感じずにうまく仕事をしていくには、一体どうしたらいいのでしょうか。

 

上司とうまくコミュニケーションをとる5つの方法

1 挨拶・返事にひと工夫加えてみる。

あなたも毎日、数えきれないくらい「あいさつ」や「返事」をしていることでしょう。 初対面の人であれば、あいさつの仕方を意識するかもしれませんが、慣れてしまうと、多くの人が無意識にあいさつをしているはずです。そんな普段のあいさつに、ひと工夫加えるだけでも、実は大きな効果が見込めます。

 
あいさつ・返事のポイントは・・・
• あいさつの時には、「〇〇さん、おはようございます!」と相手の名前を呼ぶこと
• 目を見て笑顔で挨拶、返事をすること

当たり前のこと、と思うかもしれませんが、周囲をよく見てみると、実は意外とやっていない人が多いことに気付くと思います。自分の名前を呼ばれることで、自分はこの人から「特別な存在として認められている」という心理になると言われています。
これなら、“えこひいき上司”に媚びることなく、あなたの印象を良くすることができます。毎日のあいさつに、相手の名前を付け足すだけ。これならすぐに実践できますよね。

 

2 上司の話は、“聞く”ではなく【“傾聴”】する。

上司としっかりコミュニケーションをとるために、「聞き方」にも意識を向けましょう。
「傾聴」という話の聞き方があります。
「聞く」ではなく、「聴く」です。“心を落ち着け注意して耳に入れ、自ら念を入れて詳しくきく”という意味を持ちます。相手に“あなたの話に興味を持って聞いていますよ”、ということを示すことになり、相手は自分の話や自分の存在が大事に扱われている、という心理につながります。

 
傾聴のポイントは・・・
• 相手の話を最後まで聴くこと(途中で遮らない)
• 相手の話を否定しない。仮に考えが違っても、違いを受け入れること
• うなずき、あいづちで「あなたの話を聞いています。わかっています。」と示すこと

自分が発言したい気持ちをぐっとこらえて、まずは上司の話にしっかりと耳を傾けてください。話をじっくり聴くことで、指示内容の確認も正確に行うことができるでしょう。そうする事で、“指示がコロコロかわる上司”自身も指示の確認ができるので、出す指示がコロコロ変わるなんて事も少なくなるかもしれません。また、“感情むき出し上司”はいつもより真剣に話を聴くあなたの姿に満足し、無駄に長い話をしないようになるかもしれません。

 

3 こまめに素早く【報・連・相】をする。

 
社会人であれば、「報連相」は仕事の基本だと教わった事があると思います。上司は部下を育てていく上で、経験の浅い部下に仕事を任せていく必要があります。正直、最初は上司にだって不安もあるでしょう。
そんな時に、「今、何をやっているか?」「どんな状況か?」「問題はないか?」が分からない部下と、状況をきちんと伝えてくれる部下がいたとすれば、当然伝えてくれる部下の方が安心です。そして、そうすることでより細やかにアドバイスやフィードバック、指示を出すことができます。
 
報連相のポイントは・・・
• 細かく素早い報連相を心がけること。
• 5W2Hを使って正確な情報を伝える。
(誰に なぜ 何を いつ どこで どうやって いくら)

自分はちゃんとやっているから、報告はすべて終わってから...このように自分の視点で考えているならば見直しましょう。
細かく報告していると、上司はあなたに対して「ちゃんとやっている」「指示通りに動いてくれている」という小さな信頼が積み重なり、それがやがて大きな信頼につながっていくのです。「あいつに任せれば大丈夫だ」と信頼される部下になるには、こうした積み重ねこそが最短距離。
さらに、報連相を行うと、エビデンスを残すことができるので、“責任押し付け上司”から事実と異なる内容を言われても、自分のことを正当に守ることができます。

 

4 フィードバックは素直に受け取り、アドバイスは即実践!

フィードバックには、あなたを成長させてくれるヒントがたくさん詰まっています。時には厳しい指摘や、認めたくないこともあるかもしれません。
ただ、そんな厳しい指摘を言う上司も、本当は言いづらい内容でもあなたのために言っているのです。 素直に受け入れ、感謝の気持ちを言葉に出しましょう。

 
フィードバックを受け取るポイントは・・・
• フィードバックが多いほど、もっと成長する可能性があると心得ること
• 厳しいフィードバックをもらった時ほど、そのことに感謝を伝えること

上司は自分の経験を元に、あなたに良かれと思って様々なアドバイスをしています。それをムダにしては、上司の経験や上司そのものを軽視することにもなりかねません。自分なりのやり方で、自分で考えて・・・というのももちろん大事なことですが、成長のために素直に即実践してみましょう。もしもうまくいかなかったのなら、それをさらに相談してみましょう。上司がこれまでに同じような経験をしたからこそ、そして、あなたよりも高い視点で物事を捉えているからこそのアドバイスです。
“ネチネチ陰湿な上司”も、自分が出したフィードバックやアドバイスに対して、すぐ素直に実践すれば、例え仕事でミスをしても、ネチネチ言うことが少なくなるかもしれません。

 

5 嫌いな上司だからこそ、良いところを見つけよう!

あなたが上司のことを 「やっぱり嫌い!」 「苦手!」 と思っていると、バレていないようで態度や表情、言葉の端々にそういう面が出てしまい、それが上司に伝わってしまいます。そして、そのような態度が上司との関係をギクシャクさせているのかもしれません。
気の合わない部分や嫌な部分は必ずあるものです。きっと、あなたにも良いところと悪いところがあるはずですよね。だから、上司にも良いところと悪いところがあっていいのだと思うようにしましょう。良いところを見つけると、嫌いな上司の見かたが少しずつ変わってくるかもしれません。

まとめ

嫌いな上司とうまくコミュニケーションをとる方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 大切なのは、コツをそのまま使うことだけにとらわれるのではなく、嫌いな上司とも「信頼関係を築く」ために、コミュニケーションをより良くしていこう、という気持ちです。
仕事は、1日の大半を過ごす場所です。働きやすい状況を自ら作り、良い気持ちで仕事が出来るよう、自分なりに努力する事も必要なのです。あなたがもっとモチベーション高く仕事ができるよう、コミュニケーションのコツを日頃から実践していきましょう。
上司を選べない以上、たとえ嫌いな上司にあたっても、より良い関係を築く努力をする事は、あなたのビジネスパーソンとしてのスキルを向上させる良い経験になる。

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