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「三方よし」の家族的経営が、人間力の高い資産運用のプロを育てる【PR】

富裕層の方々を対象に、首都圏エリアに特化した収益用不動産を中心とする資産運用を行なう会社、武蔵コーポレーション。2005年の設立以来右肩上がりの成長を続ける裏には、チーム全員で「三方よし」の理念を共有し、喜びもトラブルもみんなで分かち合うという同社ならではの「家族的」な経営スタイルがありました。不動産投資が一種のブームともいえる今、人事と現場という立場から急成長中のベンチャー企業を支える社員の方々二人に、武蔵コーポレーションで働くことの意義や魅力について伺いました。
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「三方よし」の家族的経営が、人間力の高い資産運用のプロを育てる【PR】

富裕層の方々を対象に、首都圏エリアに特化した収益用不動産を中心とする資産運用を行なう会社、武蔵コーポレーション。2005年の設立以来右肩上がりの成長を続ける裏には、チーム全員で「三方よし」の理念を共有し、喜びもトラブルもみんなで分かち合うという同社ならではの「家族的」な経営スタイルがありました。不動産投資が一種のブームともいえる今、人事と現場という立場から急成長中のベンチャー企業を支える社員の方々二人に、武蔵コーポレーションで働くことの意義や魅力について伺いました。
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(左)武蔵コーポレーション 社長室採用担当リーダー 木島康輔さん、(右)同 賃貸営業部マネージャー 遠藤雄史さん

能力次第で若くして責任あるポジションが担える

――遠藤さんは前職が丸紅だそうですが、転職を考えられたきっかけは何だったのですか?

遠藤さん:前職ではコーヒー豆の輸入に携わっていたので、海外に行くことも多くそれなりに楽しんで仕事はしていたのですが、途上国の人たちに料金交渉をして1ドルでも安く製品を仕入れるのが私の仕事でした。それが自分には合っていなかったのだと思いますが、次第に働く意義を見失ってしまい、入社5年目で転職を決意しました。

転職先に武蔵コーポレーションを選んだのは、『大企業は20代で辞めなさい』という代表である大谷(おおや)の著書に出会ったことがきっかけです。今後働く上での指針となるような本で、ぜひこの代表のもとで仕事がしたいと考えたのです。

――大企業からベンチャーに転職されて、ギャップも感じたのではないですか?

遠藤さん:そうですね。私は現在、賃貸営業部というオーナー様に代わり賃貸の管理を行なう部署でマネージャーを務めていますが、社員14人をマネジメントする立場です。入社して約1年ですが、大企業で今のポジションに就くには15年はかかると思います。

さらに大企業は良くも悪くも細分化されていますので、決められた範囲の中でミスなくこなせばいいというスタンスの人が多く、実際に私もそうでした。でも、ここではその考えは通用しません。自分のポジションというより、会社のためにできることがあれば他部署の仕事でもやる。枠がない中で成果を出していかなければならない分しんどい面もありますが、それが一つのやりがいでもあります。

――木島さんは新卒で入社されて、社長室(人事)配属の第1号だそうですね。

木島さん:入社当初は賃貸営業部に所属していたのですが、ある時代表に「人事の部署を立ち上げてみないか」と言われまして、そこからリーダーを務めています。それが入社8カ月目くらいの時ですね。一から組織をつくる仕事に携われたらというのが私の希望でもあったので、チャンスをいただけた時は嬉しかったですし、「この会社に入って良かった」と感じた瞬間でした。

今では5人のチームになりましたが、私の主な仕事は採用関連です。セミナーの準備から企画・運営、人材会社とのやり取り、内定者のフォローなどを行なっています。

――年齢や経験を問わず、能力次第で早いうちから責任あるポジションを任せてもらえるのは大きな魅力ですね。どのような方が活躍されているのでしょうか?

木島さん:まず正社員の平均年齢が28歳です。さらに、一部上場の大手出身者と新卒で志高く入ってきた社員とのコラボレーションが当社の面白さでもありますが、仕事で必要なのは頭脳やIQよりも「人間力」です。私たちの仕事は、厳しい目をもたれている投資家、しかも富裕層の方に収益用不動産を用いた資産運用を提案することなので、気持ちの良いコミュニケーションができ、まっすぐで、素直に物事を受け止められる人間力の高い人が活躍しています。

「三方よし」の精神こそが持続的な仕事を生み出す

――御社が重視する人間力の部分は、どのように育まれているのでしょうか?

木島さん:「誠実、謙虚、お客様を絶対に裏切らない」。ビジネスの前にまずは立派な人間であること、というのは代表が私たち社員に常々言っていることです。この根本にあるのは、代表が大切にしている近江商人の商道徳であった「三方よし」の心得です。相手の利益を削って儲ける商売ではなく、みんなが幸せになることを考える。これは仕事を長続きさせるための基本であり、人間関係の基本として社員に深く浸透しています。この人間教育に力を入れている度合いが数あるベンチャー企業の中でも色濃いのが、当社の特徴ではないでしょうか。

遠藤さん:我々の行動の判断基準は代表の掲げる理念に基づいているか、どうすれば会社のため、お客様のためになるかです。すべての行動をこれに当てはめることを信念としていますので、自分で意識しなければ個人の成績や数字のために、という思考回路に陥ってしまう。そういった意味で、自分を律することはとても重要だと日々仕事をする中で感じています。

木島さん:少し前ですが、お客様から感謝の手紙が送られてきたことがありました。ちょうど、遠藤さん宛ての手紙でしたよね。

遠藤さん:空室を埋める案件があったのですが、我々は数字を出すことが目的ではありません。空室が埋まればオーナー様がより安定した生活を送ることができ、さらに入居者様が住環境を得られる。その結果としてお金をいただけているだけなので、「僕が空室を埋めるのはオーナー様や入居者様のためなんです」というお話をしたところ、「そんな心意気の営業マンはなかなかいない」と言っていただき、わざわざ会社に個人宛てで手紙まで頂いて。前職では味わえなかった経験なので、本当に嬉しかったですね。

――それは大きなやりがいにつながるエピソードですね。確かに大企業では味わえない経験かもしれません。

木島さん:当社は反響営業のみでテレアポやノルマがありません。会社の評価基準もお客様のため、会社のためにどれだけ貢献できたかがすべてです。無理に売ることに意識が向かずに済むので、気持ちの部分を大事にしながら業務に取り組めるのだと思います。

遠藤さん:我々の仕事は売って終わりではなく、その後の管理、売却も含め概ね6~10年のスパンでお客様と繋がっていきます。だからこそ利益だけではなく、想いの部分で共感し合うことが理想です。もちろんオーナー様だけに応えればいいという訳ではなく、工事業者さんや仲買業者さんと関わることも多い中で、それぞれと良好な関係を築き、互いが気持ち良く仕事ができなければ「三方よし」の経営は成り立ちません。

木島さん:そうですね。さらには「みんなが幸せになる」という部分には私たち社員も含まれています。「仕事を通じて幸せになる」ことこそが、代表の考え方だからです。

仕事を通じて幸せを得るためには、「やりがい」と「収入」の二つが必要だと考えています。お客様から感謝され、評価されるという達成感を得ることがやりがいに繋がります。また、プロとして仕事をする以上は当然収入も必要です。この二つが揃って初めて幸せを感じられるのではないでしょうか。

このような理由から、金銭的なギャップゆえに仕事が始めづらくなるのは違うと私たちは考えているので、入社時は前年収を最大限考慮しています。

木島さん:武蔵コーポレーションの社風を一言で表すと、「一体感、勢い、家族的」です。一体感は「みんなで」という姿勢を忘れないチームであること、勢いは仕事であるなしに何事にも積極的に楽しんで取り組むこと、家族的は上司でも社員でもなく、人として家族のようにあたたかい存在になれること、という意味です。当社では社員が「第二の家族」という考え方なので、私は代表のことを父親だと思っています。あまり経営者という目で見たことがなく、父親が喜ぶならぜひやってみようという感覚に近いですね。

藤さん:確かに、サラリーマンですが不思議と雇われている感覚はあまりないです。とにかくみんな仲が良くて、社員旅行や体育祭などの社内行事もたくさんありますし、休日も社員同士でBBQをしたり飲みに行ったりしています。

木島さん:週休2日なのですが、そのうちの1.5日は社員と遊んでいます(笑)。食事に行くのはもちろん、家に遊びに来ることもあります。

――本当に仲がいいことが伺えます。ドライとは真逆の関係性だと思いますが、そういった感覚で仕事をすることのメリットは何ですか?

木島さん:会社の人たちのことが好きなので、彼らのためなら協力したいと素直に思えることです。個々の結束力が強い分チームとしての強みを活かせますし、相手が何を考えているのかもわかるので、体調が悪そうな時はすぐに声をかけてフォローすることもできます。ビジネスライクな関係性だと表面上しか見えないこともありますが、それがまったくないのです。

遠藤さん:言いたいことが言い合えるのも大きなメリットです。指摘しなければいけない時、伝えた方が相手のため、会社のためになると考えれば言うことに対してストレスがないんです。そうすることで良い方向に進みますし、結果的にお客様にも喜んでいただける。それは「家族的」のいいところだと、私が外部から来て強く感じたことです。

木島さん:悪いことを放っておけない会社なので厳しいことを言われる時もありますが、そういう人の温かさは当社ならではだと思います。

目指すべきは日本で初めての総合資産運用会社

――改めて、御社に向いているのはどんな人でしょうか?

木島さん:素直で一生懸命で熱くて、弊社の理念や価値観に共感していただける人に尽きます。根本がずれているとお互いにしんどくなると思いますので、そこに違和感のない人、というのは候補者の方に対して私が見させていただく部分ですね。

――これから仲間になっていただく方にはどんなミッションを担っていただくことになりますか?

木島さん:当社は経営企画部、売買営業部、賃貸営業部ほか9部署から成るチームなので、属していただくのはそれぞれの強みを活かした上でいずれかの部署になりますが、私たちが目指すのは日本で初めての不動産を軸とした総合資産運用会社です。不動産が主軸であることから抜け出せていないのが現状ですが、今後保険や確定申告まで賄える会計事務所や様々な付帯商品を作ることで、資産運用なら一括で任せていただくイメージです。

商品開発にも携わってほしいですし、不動産も関東からさらにエリアを広げたいと考えていますので、全国に当社をプロモーションする役割なども担ってほしいと考えています。新たなポストもどんどん出てくると思うので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいですね。

――成長中の御社のこれからがとても楽しみです。最後に、お二人の今後の目標を教えてください。

遠藤さん:現在下についてくれている社員にプレッシャーを与えながらも、幸せだと感じてもらえる職場環境を整えることです。

木島さん:私の目標はシンプルで、10年後に1000人の会社にすることです。あと870人採用する必要がありますが、それくらい本気で、全力で、武蔵コーポレーションを拡大させていきたいと思っています。

取材・文/ドラドナッツ・開洋美 撮影/渡邉まり子

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