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半導体業界での優位性を、異業種展開の礎に―OSセミテックのあくなき挑戦【PR】

電子機器の心臓部分として重要な役割を担う半導体技術。その製造を多角的に支えるのが、半導体製造技術と設備保全をトータルプロデュースするOSセミテックです。2010年に設立した会社ながらも、半導体業界でハードウェアとソフトウェアの両方に対応できる企業として、ポジションを築いている同社の強みはどういったところにあるのでしょうか。主力事業に甘んじず、成長を続ける企業の挑戦の一翼を担う社員の方々に、同社で働くことの魅力を伺いました。
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半導体業界での優位性を、異業種展開の礎に―OSセミテックのあくなき挑戦【PR】

電子機器の心臓部分として重要な役割を担う半導体技術。その製造を多角的に支えるのが、半導体製造技術と設備保全をトータルプロデュースするOSセミテックです。2010年に設立した会社ながらも、半導体業界でハードウェアとソフトウェアの両方に対応できる企業として、ポジションを築いている同社の強みはどういったところにあるのでしょうか。主力事業に甘んじず、成長を続ける企業の挑戦の一翼を担う社員の方々に、同社で働くことの魅力を伺いました。
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(左)OSセミテック 営業本部 テクニカルサポートエンジニア 本間仁さん。(右)同 茨城SC 高橋明日香さん。

歴史に裏打ちされた技術力と、新体制のチャレンジ精神で革新を

――お2人はOSセミテックの前身となる大手半導体メーカーで働いていたそうですが、退職後別の会社で活躍された後、新設したOSセミテックに戻るようなかたちで入社されていますね。

高橋さん:私は大手半導体メーカーを退職後、IT関連の仕事をしていました。その際、同じビルにある企業と取引があった大手半導体メーカー時の部長(現OSセミテック)に偶然再会し、お話をする機会が時々あったんですね。何度か「戻ってこないか」とお声がけいただき、具体的な業務内容をご提示いただくようになり、本気でおっしゃっていただいているならと、OSセミテックに入社を決意しました。

現在は、茨城サービスセンターで、半導体を後行程に出荷する前の、テスト行程の生産管理データの見える化を進めています。ユーザーさまから、必要なツールが次から次へと要求されますが、前工程担当時代のノウハウを生かしつつ、テスト工程の特殊要求を盛り込みながら、使い勝手の良いツールを短期間でリリースできるよう、業務に努めています。

本間さん:私も、前社を退職後別の会社で働いていた時に、OSセミテックで前職での経験が活かせる部署があるというお誘いをいただき、入社を決めました。現在は、山形工場の営業本部、テクニカルサポート部署で東北地方の工場の生産システムや半導体装置管理システムの保守メンテナンス・改善・延命化対応などをしています。

――前身の会社で働いていた頃のご縁が続いていたんですね。同じ環境に戻られたということは、以前の社風や人間関係などが良好だったことが伺えます。

高橋さん:企業としての強みや将来性といったところも大きかったと思います。半導体の業界の中で、OSセミテックがお任せいただいている業務は競合他社がいない状況ですので、技術や実績において非常に優位性があるといえます。

OSセミテックには、前身からの異動組のエンジニアをベースとしながら、中途入社のエンジニアたちが約3分の1ほど働いていて、前者はいわゆる製造メーカーの業務のノウハウであったりだとか、一連のナレッジと経験を持っています。一方で、新しいメンバーは経歴問わず、他業種でも経験を積んできている若手をどんどん受け入れているので、世代が違う人たちやこれまで出会わなかった人たちの考えとアイデアを取り入れ、フレッシュな気持ちで仕事に向き合うことができています。

同じ部署や工場に何年もいると、知っている技術が偏ってくることに加え、新しいものを取り入れようという発想になりにくいので、たとえアイデアが浮かんできても、周りの同意を得られないと実行できないということもあります。

ですがOSセミテックでは、新しいメンバーから「こんな技術がこんなに手軽にできる」という提案があれば、一気に話が進んだりすることもあります。昔だったら数ヶ月かけてやっていた作業も、より短い期間でできるようになり、前身で培った技術と新たな体制で生まれた柔軟な対応力が上手に融合しながら、企業として成長できている伸びしろを日々感じています。

本間さん:確かに、2010年の設立して間もない頃から、自分がやってみたいと提案したことに対して、「とりあえずやってみよう」とチャレンジをさせてくれる環境がありました。ただ肯定するだけでなく、人員を配置するなど具体的なアクションを起こして応えてくれるので、企業としての成長姿勢を実感することができます。

もちろん、最終的には売上げを出さないといけないので、それも考えた上で提案すると、しっかりとフィードバックをくれます。大手企業では、現場のエンジニアから提案をしても一蹴されてしまうかもしれませんが、ここは自分のビジョンを叶えられる会社だと思っています。

半導体業界での優位性を、異業種展開の礎に

――半導体業界の中での地位を確立しながら、社員のみなさんが現状に甘んじず、さらに高みを目指して躍進を続けるチャレンジ精神を持っていらっしゃるのですね。

高橋さん:OSセミテックは半導体業界においてポジションを築いているかもしれませんが、まだまだできることが山ほどあります。テクニカルサポートの部署では昨年から行っているのですが、私たちの部署でも自動車業界、ロボット業界などを、積極的に攻めたいと思っています。

例えば自動車は、エンジンではなく電気で走る時代が近づいています。エンジンではなくモーターが主力となる社会では、自動車メーカーから我々の技術を必要としてくれるようになるはずです。OSセミテックは自動車以外の業界でも、そういった時代のニーズに応えられる技術を持っていると思うので、成熟させて異業種展開を加速していきたいです。

本間さん:もちろん、この業界でのポジションをより確固たるものにすることにも力を入れたいと思います。半導体にはさまざまな装置があり、それらを個別に扱っている会社がそれぞれある一方で、一括で管理できる会社がありません。そこをOSセミテックができるようになれば、お客様は別々の会社に依頼していた仕事を一括で管理でき、時間もコストも抑えることができます。

半導体工場から、「OSセミテックでないとこのプロセスを任せられない」と言われるくらいの立ち位置にするためには、それだけの仕事を推進する組織力と、それを支えてくれる人材のレベルをどれだけ育てられるかが鍵となります。

今は私が受け持つ東北地区を重点的に、一人ひとりが確実に力を付けていけるように努力しています。

潜在的なニーズを先読みし、提案できる人材が半導体業界を支える

――将来の事業展開の可能性にも視野を広げる主体的な働き方は、どのように育まれているのでしょうか。

本間さん:いろいろなキャリアを経てきた人材が集まっていることもあり、一つの主力事業に頼るのではなく、異なる領域でいろいろな挑戦をしてみたいという人が多いと思います。半導体業界での取り組みの歴史は長くても、組織体としては新しい会社ですので、どこかベンチャーのようなチャレンジ精神があるのかもしれません。

20代と60代が共存していると不思議な感じがしますが(笑)、ギスギスとした雰囲気はまったくなく、幅広い年齢層が上手に交流し、フラットなコミュニケーションがとれています。

高橋さん:忙しい職場ではありますが、業務中でもみんなよく笑いますし、オープンな雰囲気だと思います。おかしいと思ったことも意見や議論をしやすく、建設的な会話ができるのはありがたいことですね。

――安定した経営基盤があるからこそ、安心して新しいチャレンジを推進できるのは理想的ですね。

高橋さん:女性にとっても働きやすい職場だと思います。私の働く茨城サービスセンターには、女性職員が6名いますが、そのうちの2名は子育て中で、時短勤務をしています。私自身、病気で休職した期間がありましたが、その後ブランクを感じずそのまま復帰させていただけたのはありがたかったですね。男女問わず、やる気のある人は分け隔てなく活躍ができる環境ですので、やりがいのある仕事を探している人にはぜひ来ていただきたいですね。

――これからOSセミテックを一緒に成長させてくれる人材として、どんな人と一緒に働きたいですか?

高橋さん:自分が得意なこと・専門のことばかりに集中するよりも、周囲とコミュニケーションが取れる人がいいですね。お客様がどんなものを必要としていて、将来的にどんな使い方をするのか、という潜在的な課題やニーズを、膝を合わせて密に話し合い、ものづくりできるタイプの人と一緒に働けるとうれしいです。

本間さん:機械いじりが好きな人だとなおうれしいですが、機械系のエンジニアは、半導体の製造プロセスをある程度理解していている人が良いと思います。機械的に作業を進めるだけでは仕事の目的を見失いがちですので、自分の仕事がどのように社会に役立つかにも目を向けて、誇りを持てる仕事を楽しんでいただきたいですね。

取材・文/ドラドナッツ・金子冴月 撮影/菊池友理

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