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地域に必要とされる喜びを感じる職場で自分を磨く アシスト配送職リーダー鈴木さんインタビュー【PR】

飲食業から旅客業まで幅広く事業を展開するアシスト。生協の宅配事業でもトップクラスの業績を誇り、地域に笑顔を届ける配送ドライバーを積極採用しています。今回は、5年前にアシストに入社し、配達ドライバーを指揮するリーダーにお話を伺い、地域や仲間と交流を楽しむ充実した仕事内容についてお聞きしました。
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地域に必要とされる喜びを感じる職場で自分を磨く アシスト配送職リーダー鈴木さんインタビュー【PR】

飲食業から旅客業まで幅広く事業を展開するアシスト。生協の宅配事業でもトップクラスの業績を誇り、地域に笑顔を届ける配送ドライバーを積極採用しています。今回は、5年前にアシストに入社し、配達ドライバーを指揮するリーダーにお話を伺い、地域や仲間と交流を楽しむ充実した仕事内容についてお聞きしました。
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201705291542_4.jpg 株式会社アシスト 運輸事業部 鈴木祐太さん

地域に必要とされていることを実感できる喜び

――鈴木さんがアシストに転職された理由を教えてください。

鈴木さん:前職の飲食業界で働いていた頃、店舗の営業時間が深夜に及び、昼夜が逆転する生活を送っていました。家族と過ごす時間が持ちにくく、日中に働く仕事に就きたいと思ったのが転職を考えたきっかけでした。

特に配達の仕事に絞り込んでいた訳ではありませんが、生協の宅配が他社と違うところは、野菜やお肉などの生鮮品を届けること。お客様と料理や献立の話をすることが多く、前職で得た知識や経験が活かせますし、何より地域に貢献ができるという点に魅力を感じて転職を決めました。

――配達のお仕事の中で、お客様とコミュニケーションを取る時間は多いのでしょうか?

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鈴木さん:地域が密集しているので、約6時間の配送作業時間のうち、トラックに乗っている時間は往復の時間を含めて2時間ほどです。お客様に一番近い窓口として、ただ商品をお届けするだけではなく、サービスについてのご要望など生の声を聞くことができるのがこの仕事の面白みでもあります。お子さんの話を聞かせてくれたり、気軽に色んな話をしてくれるお客様が多く、地域のみなさんとの関係性を感じながら働けることは大きなやりがいにつながっています。

――配送という新たな業界に入ってから、5年以上も続けられているのは、たくさんの魅力を実感されているからだと思いますが。

鈴木さん:この仕事は、ドライバーとしてだけでなく、接客や営業など広い分野で経験を積むことができるのが魅力だと思っています。

飲料や園芸用の土など重いものを運ぶことも多く、年配の方や小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で、いつもありがとうと声をかけていただくと本当に疲れが飛んでいくんですよね。自分たちは必要とされている仕事をしていると実感することができますし、そういう方々のために働く喜びを日々感じています。

仲間と笑いの絶えない現場で毎日が楽しい

――アシストでは、お客様との関係性と同じくらい、社員間のコミュニケーションも大切にされているそうですね。

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鈴木さん:この会社は、仲間同士の仲がとてもいいんです。担当する地域や時間により班を組んで配送をするんですが、他の班の業務状況を把握し、大変なコースへ応援にかけつけるなど、常に連携ができるように密なコミュニケーションを取っています。

――先ほど、みなさんが本当に和気あいあいとお話しされているのを拝見し、普段から声をかけ合うコミュニケーションをされていることが伝わってきました。

鈴木さん:横のつながりを意識しているので、声をかけやすい雰囲気はあると思います。上司と部下の垣根もそれほどなく、しょっちゅう冗談を言い合っています(笑)。仕事が終わってから食事をしたり、週末に一緒に遊びに行ったりする人もいて、現場の雰囲気はとてもいいですよ。

――そういう会話がしやすい雰囲気は大きな魅力ですね。

鈴木さん:人と話すことが好きな人なら、きっと楽しんで働くことができる環境だと思います。配達のスキルや体力は後からついてくるものなので、入社時の経験は問いません。

――未経験者でも配送の仕事はできるのでしょうか?

鈴木さん:これまで入社したスタッフの中には、免許を取ってから初めて乗った車がトラックだったという人が結構いますが、新人の教育・研修にはかなり力を入れています。

入社後は、OJTとして実際の配送業務の現場に入り、日々の業務の流れを経験していただきますが、数ヶ月は先輩がトラックに同乗して新人社員の仕事を見守ります。現場での仕事以外も、本社や研修施設で安全運転に関する知識を学ぶための研修を受けていただき、配送の事業全体に対する理解を深めていただきます。

――商品と社員の双方の安全のためにも、かなり教育指導に注力されているんですね。

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鈴木さん:きちんと教えてあげないと、後から辛い思いをするのは新人社員だからです。入社前の志望段階にも、社員が配送するトラックに同乗していただく体験乗車を一日実施しています。

実際の現場を目で見て体験していただくことで、これから取り組む仕事を理解しやすくなりますし、応募者の方にとっても入社を検討するために必要なプロセスだと思いますので、まずは気軽な気持ちで体験しに来ていただきたいです。

――新人のサポートも充実していますが、週休二日制など、労働環境や福利厚生の良さを魅力と感じている転職会議ユーザーのクチコミが多い印象です。

鈴木さん:労働環境は私が入社した頃から現在までにも、社員がより良い働き方ができるように整備が進んできていると思います。社員から要望を出す前に、会社が気づいた改善点は自主的に改善してくれる姿勢があります。

昔のように時間をかけて働くことが評価されていた時代もありましたが、決められた時間内でしっかりと成果を出す方が、社員にとっても会社にとっても良いはずです。土日が休みというのは、私も入社の決め手になった理由の一つですが、アシストは結婚している人は家族との時間を大切にでき、独身の人も自分の時間を持つことができる、オンとオフでメリハリのある生活ができる会社だと思います。

――今後も同様に改善すべきがあれば、より良い方向に変えていく柔軟な社風があるということですね。

社員の夢を応援する職場環境でしっかり自分を磨く

――アシストで働くと、どのような経験を積むことができますか?

鈴木さん:この会社の良いところは、働きたい働き方を社員が選びやすい環境があるということです。

担当する配達コースによって終了時間はまちまちですが、通常の労働時間は、基本的にはコースが決まっているため、月曜日に伺う家、火曜日はこのルート、と曜日毎に異なるコースを走ります。慣れてくると自分でもだいたいの終了時間を読めるようになるため、仕事の後の予定は立てやすいはずです。

早い人は13時過ぎに配達を終えて事業所に帰着し、そのまま退社する人もいますが、稼ぎたい人なら自分の担当するコースの配達を終えた後に他のコースに応援に行くこともあります。

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プライベートを充実させたい人もいれば、上を目指して働きたい人もいます。一歩踏み出して色んな経験を積みたい人は、アシストが展開する飲食事業部や旅客事業部に移動することもできます。

――社内の事業部間でのキャリアチェンジができるのは、複数の異業種を展開するアシストで働くメリットの一つと言えますね。

鈴木さん:実際、運輸から旅客に移動した人もいますし、運輸は配送以外に色々な経験を積むことができるので、夢に向かうまで自分を磨きたいという人にとっても、ステップアップの準備をする場所として適しています。

体力がある若いうちにしっかりと稼ぎ、経験と自信を得てから夢を追いかけていくという人を、会社としても応援する姿勢があると思います。

――鈴木さんご自身の夢や目標は何ですか?

鈴木さん:いつかは挑戦してみたい仕事があるんですが、そこにたどり着くために必要な知識や経験は、この会社でも充分学べると考えています。

ゆくゆくは自分の夢を追いかけてみたいと思っていますが、まずは今の自分に足りないものをしっかりと見極め、習得してからでも遅くないと考えていますし、この気持ちを超えるくらいこの仕事が楽しいと感じるようになれば、ずっと続けているかもしれませんね。

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