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笑いの絶えない最高の職場で仲間と楽しく働く アシスト配送ドライバー淡野さんインタビュー【PR】

人と接することが好きな仲間が集まるアシストの生協宅配事業。今回は、笑いが絶えないとウワサの現場に潜入し、配送ドライバーのお仕事内容をレポートします。約2年前から仲間に加わったという淡野さんにお話を伺いながら、どのような流れで一日の業務が行われるかを探るべく、お仕事の現場に潜入してみました。
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笑いの絶えない最高の職場で仲間と楽しく働く アシスト配送ドライバー淡野さんインタビュー【PR】

人と接することが好きな仲間が集まるアシストの生協宅配事業。今回は、笑いが絶えないとウワサの現場に潜入し、配送ドライバーのお仕事内容をレポートします。約2年前から仲間に加わったという淡野さんにお話を伺いながら、どのような流れで一日の業務が行われるかを探るべく、お仕事の現場に潜入してみました。
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201705291401_1.jpg 株式会社アシスト 運輸事業部 淡野勇輝さん

8:00 出社~出発準備

201705291401_2.jpg 株式会社アシスト 新山下事業所

アシスト新山下事業所で配送業務にあたる社員のみなさんは、早番、遅番と2便制のシフトで運行を開始します。

淡野さんは遅番なので、8時に事業所へ出社。点呼を開始し、全員が集まったのを確認したら、体を動かす前の準備体操を始めます。

201705291401_3.jpg 体操で身体がほぐれたら、トラックへの入庫を開始。
201705291401_4.jpg 今日お届けする商品をチェックする淡野さん。
201705291401_5.jpg 検品が終わったら、荷物の積み込を開始します。

9:40~ 朝礼

積み込みが終わると、全員が集まって朝礼を始めます。

リーダーからその週に取り組むことについて連絡があり、共有すべき事例がある場合はこの時間に全員に向けて周知します。ほかの社員のみなさんからも、業務で気づいたことを共有するような意見交換が活発に行われていて、中には「子どもが生まれました!」と個人的なハッピーニュースを共有してくれる人もいるそうです。

10:00~ 出発

201705291401_6.jpg 朝礼が終わったら、各自トラックに乗り込み、担当するコースへと出発。
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201705291401_8.jpg 淡野さんもご自身の担当するコースへ出発。

この仕事を始めてから約2年が経つという淡野さん。お仕事に向き合う姿勢を探るべく、忙しい業務の合間にあれこれお話をお聞きしてみました。

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――入社当時、仕事はすぐに慣れましたか?

淡野さん:最初は、1日に何十件という配達件数のインパクトが結構強かったです。こんなの終わらないだろうって(笑)。

お届け先の家も一件ずつ覚えないといけませんし、最初は不安になりましたが、やっていくうちに60件、70件なんて少ないほうだと思うようになりました。

――コースによって配送にかかる所要時間も変わるとお聞きしました。

淡野さん:そうですね。お届けする家の立地や荷物の量で結構前後することがあります。

60件という件数を配達すると、1件で1分以上の差がつけば1時間になってしまいます。

――お客様とのおしゃべりが深くなると、全体の時間にも影響がありそうですね。

淡野さん:お客様との会話は大切な時間なので、急いで省くようなことはしません。効率的に作業するために、運び方を工夫するなど無駄な動きを省くことで努力しています。

――どのコースが一番大変!というのはありますか?

淡野さん:金曜日に担当するコースが全部坂なんですよ。トラックが入っていけない道があり、邪魔にならないところに駐車してから全ての荷物を台車に乗せて運ぶんです。

――やっぱり坂の多いコースだと、他の曜日に比べて時間がかかるんですか?

淡野さん:逆にトラックの移動がない分、早く配達が終わるんですが、身体を動かす分キツいですね。

――曜日ごとに走るコースが違うそうですが、一番早い曜日と遅い曜日ではどれくらいの差がありますか?

淡野さん:早い曜日は14時前に終わり、ほかの曜日は14時半~15時の間に終わります。そこから事業所に帰着するのは30分後くらいです。

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――お仕事で厳しさを感じることはありますか?

淡野さん:坂ですね。

――体力的に(笑)。精神的には?

淡野さん:精神的には全く辛さを感じません。仕事の面では、やるべきことはきちんとやる雰囲気が現場にあり、学ぶことも多いですが、アシストは職場の雰囲気が本当にいいので、とてもリラックスして仕事に取り組むことができています。

――それは素晴らしいことですね。お仕事が終わってからみなさんでご飯を食べに行ったりはしますか?

淡野さん:結構ありますね。僕はダーツをするんですが、会社にも同じ趣味の人がいて、休みの日に遊ぶことがあります。

――休みの日も仲間と会うほど、気軽に声をかけやすい距離感があるんですね。淡野さんがここでの経験を活かし、将来挑戦してみたい夢は何ですか?

淡野さん:今は特にないです。

――そうですか(笑)。

淡野さん:ないというのは逆に、今この環境が僕の中で合っていると思うからです。

――まさに聞きたかった言葉です。

淡野さん:例えばこれがすごく嫌な仕事なら、他にやりたいことを見つけようと思うんですが、今は本当に仕事が楽しいんですよね。

――今日一日お伺いしただけでも、みなさんが楽しんでお仕事をされていることが伝わってきました。最後にこれから入社する方に向けてメッセージをお願いします。

淡野さん:そう言われると恥ずかしくなりますね(笑)。アシストは、会社全体の人間関係がとても良く、飲み会やイベント的などで集まることもあり、仕事でも仲間を助け合う連帯感があります。とにかく現場は楽しいです。どこにでも笑いがあるというのは、職場としてすごくいいことだと思います。

14:00~15:00 配達終了~帰着

201705291401_11.jpg 配達を終えて帰着する淡野さん。
201705291401_12.jpg 空になった荷物を倉庫に戻し、片付けを開始します。
201705291401_13.jpg それぞれのコースを終えて帰着する仲間と談笑。あちこちで笑顔が生まれます。

15:00~16:00 業務終了~退社

アシストの配送現場では、年齢や経験の垣根なく、仲間同士が楽しく声を掛け合う場面がたくさん見られました。

平日はしっかり働き、土日は自由な時間を過ごすというメリハリのある労働環境も魅力的。未経験でも丁寧に指導をしてくれるため、新たな業界にチャレンジしたいという人にぴったりです。

人との交流が好きな人は、まずは応募してみて、自分の可能性を引き出してみてはいかがでしょうか?

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取材・文/ドラドナッツ 撮影/菊池友理

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