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国内シェアNo.1ERPを独走するワークスアプリケーションズ、AI市場での新たな挑戦【PR】

18年連続で国内シェアNo.1を独走するERP「COMPANY」の成功に満足せず、世界で初めて人工知能型ERP「HUE」の開発に成功。高い技術力だけでなく、フラットな社内制度でも「働きがいがある会社No.1」(Great Place to Work Institute Japan)で10年連続1位を獲得しているワークスアプリケーションズ。常に最新・最適な技術を刷新し続ける同社に、「無限採用」と言われるエンジニアの中途採用と、社会規模の開発に携わる魅力についてお伺いしました。
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国内シェアNo.1ERPを独走するワークスアプリケーションズ、AI市場での新たな挑戦【PR】

18年連続で国内シェアNo.1を独走するERP「COMPANY」の成功に満足せず、世界で初めて人工知能型ERP「HUE」の開発に成功。高い技術力だけでなく、フラットな社内制度でも「働きがいがある会社No.1」(Great Place to Work Institute Japan)で10年連続1位を獲得しているワークスアプリケーションズ。常に最新・最適な技術を刷新し続ける同社に、「無限採用」と言われるエンジニアの中途採用と、社会規模の開発に携わる魅力についてお伺いしました。
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株式会社ワークスアプリケーションズ 人材開発室 室長 佐藤文亮さん
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シェアNo.1に甘んじず、革新的な開発を担うエンジニアを渇望

――ワークスアプリケーションズは新卒採用でもインターンシップ制度に注力されていますが、最近は中途採用でも大規模な採用計画を実施されていますね。

もともと新卒の採用では、エンジニアリング、コーディングの知識の有無を問わず、文系・理系どちらも広く受け入れてきました。お客様の業務をあらゆる角度で想定した製品を提供するためには、物事を深く考えられる資質を持っていることが重要になります。

まずはそうした人に出会うことを優先し、そこから技術を身に着けていただく方が結果的に良い成果が出ていることから、20日間のインターンシップ期間の中で高評価を得た新卒者を雇用するという採用を長く続けてきました。

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こうした環境で開発した「COMPANY」(大企業向けのERP/統合基幹業務システムシリーズ)は、あらゆる分野のお客様の業務効率を向上させることでお客様から評価をいただき、18年連続で日本国内のシェアNo.1を獲得しています。

――創業から現在までずっと、時代に応じた高い技術力を保たれているということですね。

評価をいただけるのはありがたいことですが、こうした実績に甘んじず、これからのERPとして目指すべきは何かを模索したところ、業務用のソフトウェア業界では、めまぐるしい技術の進化を実感する機会がまだあまり起きていない状況に目を向けるようになりました。

例えば、私たちが使っているスマートフォンなどのアプリでは、直感的に操作ができ、動作も快適で、想像もしていなかったような便利な機能を備えているというような技術革新がどんどん起こっています。一方、エンタープライズ向けのITはまだそこまで発展的とは言えない状況。そこを変えていかなければ、これから先の企業向けのソフトウェアには未来がないと考えたんですね。

お客様が望む機能を開発するだけではなく、操作をもっと楽に、便利にするプロダクトを作りたい――。そうした使命を持ち、開発されたのが「HUE(ヒュー)」という世界で初めての人工知能型ERPパッケージです。テキストや画像データの解析・理解をAIが行い、次に必要な作業を予測・提案してくれるため、人がデータ入力に費やしていた業務時間は大幅に削減できるようになりました。

現在、全ての既存プロダクトにこのシステムを取り入れようと開発を推進していますが、高まる市場のニーズに応えるためには、まだまだエンジニアが足りていない状況です。新しい市場を開拓する優秀なエンジニアにぜひ来ていただきたいと思っています。

あらゆる変化と未来を予測する「想定力」で最新・最適の技術を保つ

――貴社では、技術面だけでなく、仕事に向き合う意識も高いエンジニアが活躍されているそうですね。

私たちが数値目標ではなく、行動目標で社員を見るところが影響していると思います。

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ワークスアプリケーションズには、どのような姿勢で仕事に向き合うべきか、社員一人ひとりが考えて行動するように示唆する「Works Way」という独自の行動指針があります。

「他責NG」(自分以外の条件をできない理由にしない仕事の姿勢)や「コンティンジェンシー」(ビジネスに影響を与えうる周囲の変化を読み取り調整する柔軟性)」など、技術や数値では計れない振る舞いに目を向け、社員の成長を応援しています。

中でも大切にしているのが、「ブレークスルー」という指標。これまでどおりの仕事をするのではなく、理想はどうあるべきかというイメージを描き、それにチャレンジする姿勢です。

前例を踏襲し続けているだけでは本質的なものを提供できず、イノベーションは起きません。日々技術を刷新するために努力していれば、私たちは常に最新で最適な製品を提供することができます。

現状に満足せず、この先の変化や、実現しうる理想社会を見据えた時に、どういうシステムがあるべきか。弊社のエンジニアには、こうしたゼロベースから考える視点を常に大切にしていただきたいと思っています。

――社会の仕組みが変化すれば、それに応じたシステム改修も必要ですよね。

例えば税制上、会計制度が変わると、システムも変えなければ業務に膨大な手間が発生してしまいます。ですが、こうした「予測できる変化」には早くから着目し、お客様から要望が上がる前に改修しておくと、変化のタイミングで移行がスムーズになります。こうした先の動きをあらゆる角度で予測することを弊社では「想定力」と呼び、エンジニアとして最も必要な視点だと考えています。

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変化を先に予測し、システムを改修することを自社努力として推進しているため、いざその時が来たら、無償のバージョンアップをいち早くご提供する準備ができています。改修費用をいただいてから対応するのではなく、すべてのお客様に最新の技術を使っていただき、喜んでいただけることは、エンジニアにとっても働きがいがあるのではないでしょうか。

世界に数社だけが携われる、ITの未来を切り開く体験を

――ワークスアプリケーションズでしか得られない体験に、どんなことがありますか?

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弊社の一員として働くことで、おそらく労働のあり方に対するイメージや考え方が変わると思います。

WEB上に存在する個人の情報を扱うGoogleやFacebookと異なり、企業の業務データに触れることができる会社は世界に数社しかありません。その中でもAIを駆使した取り組みを世界で初めて行ったのが弊社です。機械が登場して重労働のあり方が変わったように、これからはクリエイティビティを必要としない仕事はAIが担っていく時代になります。

人がする必要のない単純な仕事を機械に任せられるようになると、人は自分でしかできない仕事にもっと時間を費やすことができるようになる。そうした利点をもたらすプロダクトというのは、まだあまり世の中に存在していません。

人間の仕事は創造性が豊かになり、自分の価値を高めて輝かせるものだと思えるような社会を創ることが私たちの仕事。弊社の仲間に加わってくれれば、未来を創る一員として新たな価値を生み出す喜びを実感していただけると思っています。

――自らが設計した製品が、社会規模で利用されることでも、働きがいを感じられそうですね。

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SIerやコンサルタント業界だと、利用者の数は大手で数万人、グローバル規模で見ても数十万人ですが、弊社の製品は数百万に及びます。

お客様からのオーダーではなく、自分で考えて作った製品をそれだけの人が使うという体験は、なかなか他では得られないと思いますし、その規模の製品を構築し、運用していくという経験は、インフラエンジニアという仕事の領域を超え、社会でも生きるものだと思います。

取材・文/ドラドナッツ

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