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プロになれる環境で、プロを目指す仲間と働きたい―テンアライドの企業姿勢を受け継ぐ新入社員のスピリット【PR】

労働環境が比較的厳しいといわれる飲食業界の中で、「ホワイト企業」と異例の評判を持つテンアライド株式会社。居酒屋チェーン「天狗」など、全国に展開する全ての店舗で深夜営業を行わず、スタッフが長く働きやすい環境があることは、入社を希望する上で大きな魅力の一つですが、実際に社員にお話を伺ってみると、それとはまた違う視点で会社の魅力を見出していることが分かりました。
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プロになれる環境で、プロを目指す仲間と働きたい―テンアライドの企業姿勢を受け継ぐ新入社員のスピリット【PR】

労働環境が比較的厳しいといわれる飲食業界の中で、「ホワイト企業」と異例の評判を持つテンアライド株式会社。居酒屋チェーン「天狗」など、全国に展開する全ての店舗で深夜営業を行わず、スタッフが長く働きやすい環境があることは、入社を希望する上で大きな魅力の一つですが、実際に社員にお話を伺ってみると、それとはまた違う視点で会社の魅力を見出していることが分かりました。
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(左)旬鮮酒場「天狗」ニュー秋葉原店・川崎哲季さん
(右)旬鮮酒場「天狗」新宿西口パレットビル店・渡具知塁さん

「ここで学べばプロになれる」現場ですぐに活きる実践的な研修

――お2人は今年の4月に入社されたそうですが、飲食業の同業他社が多数ある中で、テンアライドを選ばれたのはなぜでしょうか?

川崎さん:私は前職でシステムエンジニアとして働いていて、飲食業は体力勝負で休みの少ないイメージが強かったのですが、この会社のことを知ってみると福利厚生がしっかりしていて、社員の労働環境に気配りがある印象を受けたので魅力を感じました。

渡具知さん:私は大学の近くに天狗の店舗があり、学生の頃よく通っていたんですが、お店の雰囲気や接客が良い印象で。調べてみると社員教育や福利厚生がしっかりしているということが分かり、ここで働いてみたいと思ったのがきっかけです。

――やはり整えられた労働環境は魅力ですよね。社員教育はプロとして自立できる人材を育てる研修が行われているとお聞きしましたが?

渡具知さん:私たちの場合は、全15回の研修のうち、まず会社の理念などを学び、接客、衛生面の講習を経て、前回から調理研修に入りました。衛生面では、菌によって対処法が違うことを教わり、調理器具を殺菌するタイミングやその理由をきちんと理解することができました。調理は、野菜の切り方やむき方ひとつで仕上がりが全然違い、そこを疎かにすると後でいくら手を加えても良いものはつくれないんですね。基礎・基本が最も重要なことだと改めて気付かされました。

川崎さん:毎回講義の内容に合わせて講師が変わるため、各分野のスペシャリストの方たちの姿勢を学べる点はとても魅力を感じます。現場からそれぞれのスペシャリストになっていった人たちが、技術だけではなく仕事に対する姿勢も教えてくれるので、私もここでしっかり学べばプロになれるんだという意識を持って学ぶことができます。

  普通に仕事をこなすだけなら自分たちでもできると思いますが、もう一つ上のレベルの仕事となると、自分では普段考えられていない部分や、実行していないことがあることに気が付きます。例えば、お客様におすすめのメニューを案内する時、伝え方次第で注文していただきやすくなることがあって。

渡具知さん:ご予算を聞いた上で、高い方をおすすめする場合、お客様にきちんと納得していただく必要がありますよね。接客にもお店の売り上げに貢献できるようなやり方があり、研修で学んだことをすぐに店舗で実践することができるためとても役立っています。

一人ひとりの成長を助け、成果は全員で共有する

――とても実践的な内容を学ぶことができるんですね。お2人をはじめ、社員のみなさんが勤勉な印象ですが、実際の店舗勤務でも工夫されていることや気づきは多いのでしょうか?

川崎さん:テンアライドの社員は、基本的に調理や接客も含めて全体を一通り経験します。私は以前の店舗でホールを担当していましたが、最近異動になった店舗では調理を担当しています。食材の切り方や仕込みの仕方でも、大きさや厚み、分量が少しでも違うと食感や味に大きく影響が出てしまい、頭で覚えるよりも慣れる部分が大きい仕事だと思いますので、店長の仕事を見てコツをつかみ、早く慣れるように努力しています。

渡具知さん:研修で習ったことは、今度は私たちが店舗のパートやアルバイトのスタッフに教える立場になります。新しい人が入ってきた時に、ただやり方を伝えるだけだと、その仕事の本当の意味を理解できませんし、作業がしにくいと思うんですね。基本の姿勢や切り方、包丁の扱い方など、なぜその方法を取るのかを考えてもらえるように伝えて、意識を共有することとも大事だということを考えるようになりました。

  また、売上や社内監査において目標を達成した店舗は、月毎に表彰を受けるんですが、私が勤務する店舗が最優秀賞をいただいた時に、店長がスタッフに感謝の言葉を伝えてくれたんですね。

  「みんなが頑張ってくれたからこの賞をもらうことができた」と言ってくれて、営業終了後にスタッフ全員に寿司を握ってくれたんです。こういう気遣いが嬉しくて、スタッフのモチベーションにも繋がっていると思います。

――成果を共有してもらえると、次も同じ目標を一緒に目指したいと思えますね。

渡具知さん:この会社の人は、基本的にみんないい人が多いと思います。もちろん仕事の上で厳しい面もありますが、本部や人事部の方々は社員の声を聞く姿勢がありますし、一人ひとりの悩み事や希望にもきちんと耳を傾けてくれます。

  例えば私の場合は、異動を希望した時、そのとおりに異動が叶いました。もちろんその時の会社の状況によってすぐには難しい判断もあると思いますが、まずは検討してくれる姿勢があるため、どんなことでも話してみようと思えるのだと思います。

プロを育てる環境があるから、プロを目指す人にきてほしい

――会社が自分のがんばりをきちんと見てくれているという安心感があると、仕事に目標を持って没頭することができそうですね。

川崎さん:そうですね。私はまだ調理場に入ったばかりですが、まずはこの仕事をしっかりこなせるようになることを目標にしています。ゆくゆくは管理の部分もしっかり身に付けて、店長のサポートができるようになれればと思いますが、プライベートも大切にしながらゆっくり目標を目指したいと思っています。

渡具知さん:私は目標というか、まだ夢のようなものですが、食品に興味があるので、新しい食材を世界から仕入れるバイヤーのような仕事をしたいなと思っています。

――これからテンアライドに入社を希望される人たちには、どんな想いを持っていてもらいたいと思いますか?

渡具知さん:調理場や接客など、担当する業務でも違ってくると思いますが、総合して言えるのは、食が好きということと、お客様が好きで、やはり飲食業が好きだということではないでしょうか。体力仕事でもあるので、多少厳しい労働環境でもブレない、自分の目標が定まっている人が良いと思います。ここにはプロとしてのスキルは身につける教育制度が整っているので、飲食業界で腰を据えて働く覚悟ができている人は、絶対に合うと思います。

川崎さん:体力はやはり必要ですね。私は前職で一日中PCに向かう仕事だったので、この仕事を始めてすぐは筋肉痛になりましたが、最初の1~2ヶ月を乗り越えられると体も慣れてくると思います。

渡具知さん:店長など責任を持つようになると、どうしても休みが取りにくい状況もあります。でも、テンアライドは社員の働きやすさを第一に考えてくれる会社であるし、何よりプロとしての意識を持たせてくれる学びの多い環境なので、そこに魅力を感じて飲食業を極めていきたいという覚悟を持っている人にぜひ来ていただきたいです。

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