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成長過程の組織で自分の成長を楽しむ―受託CRAのチームリーダーが見るアスパークメディカルの期待値【PR】

新鋭CROとしてさらなる成長を目指し、即戦力CRAを積極採用しているアスパークメディカル。その勢いと堅実な経営戦略に惹かれ、大手のCROから転職を決める優秀な人材が増えています。転職希望者が同社に期待することとは? 受託業務のモニタリングチームでリーダーとして活躍するKさんにお話を伺うと、確かな手応えを感じながら自分と会社の成長を楽しむ様子が見えてきました。
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成長過程の組織で自分の成長を楽しむ―受託CRAのチームリーダーが見るアスパークメディカルの期待値【PR】

新鋭CROとしてさらなる成長を目指し、即戦力CRAを積極採用しているアスパークメディカル。その勢いと堅実な経営戦略に惹かれ、大手のCROから転職を決める優秀な人材が増えています。転職希望者が同社に期待することとは? 受託業務のモニタリングチームでリーダーとして活躍するKさんにお話を伺うと、確かな手応えを感じながら自分と会社の成長を楽しむ様子が見えてきました。
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成長過程の会社と共に自分が成長する面白さ

――Kさんがアスパークメディカルに転職されたのはなぜですか?

Kさん:私は2016年1月に入社しました。それまでは派遣でモニターとして仕事をしていましたが、大きな組織にいると細分化された業務を1人で担当することが多いため、モニタリング以外の仕事を見る機会が限られてしまうんです。もう少し小規模の組織なら、視野を広げて医薬品の開発ができるのではないかと考え、この会社に関心を持つようになりました。

 

――同じ規模のCROなら他にも候補はあったと思うのですが、アスパークメディカルにはどんな魅力があったのでしょうか?

Kさん:他にも新しい組織はたくさんありますが、この会社には、他にはないベンチャースピリットがありました。会社自身がCROとして飛躍的な成長を目指す中で、社員の声や新しい提案を柔軟に受け入れてくれる姿勢を感じたんです。これから伸びていく会社なら、自分と会社の成長が比例するというか、自分が頑張ることがそのまま会社を大きくすることに繋がるのではないかと思って、挑戦しがいのあるチャンスに面白みを感じたんです。

 
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――大手CROから転職を希望される方もいるそうですが、みなさんやはり同じような理由で関心を持たれるのでしょうか?

Kさん:そうですね。私が以前、大手のCROに勤めていた時に感じていたのは、組織が大きければ大きいほど、社員はその一部を任されているにすぎない歯車感があるんですよね。自分の担当する施設でこなすべき業務のみきちんと果たせば、それだけでちゃんと評価はされるのですが、今任されている仕事って、本当に自分である必要があるのかな?と思ってしまうことがありまして。その点、アスパークメディカルのような組織だと担当業務以外の広範囲に目を配る必要も出てきますし、やりたい仕事だけをするという働き方はできなくなるかもしれませんが、その分いろんな仕事に携わるチャンスが増える。ここにはそういった環境があるんです。

優秀なチームでノウハウを共有する充足感

――Kさんは現在、派遣ではなく受託業務のリーダーとしてチームを管理されていますが、派遣から受託にシフトしたのはなぜですか?

Kさん:個人ではなく、チームとして開発の仕事がしたいと思ったのが強かったです。派遣で働いていた時は、基本的には個人プレーなので、個人の働きがそのままその人の評価になるんですが、受託したプロジェクトは社内のモニターがチーム単位で担当するため、個々が担当する仕事はチームとして評価されます。私は自分だけが評価されるより、仲間と協力し合ってチームとして良い結果を導き出し、評価される方が嬉しいし、やりがいを感じています。

 

――同じCRAでも派遣と受託では働き方や得られる経験が違うんですね。受託業務を始めてから苦労することはありましたか?

Kさん:現在、私のチームには6人のモニターがいるんですが、もともとは派遣で活躍していた人が多いんです。一言で派遣と言っても、派遣先のメーカー毎に文化や環境の違いがあり、組織の規模の違いや外資と内資でも社風は違うため、同じ業界でもそれぞれ様々なやり方があるわけです。

 
これまで個人プレーで活躍してきた人材が集まり、一つのチームになってプロジェクトを推進するため、うまく取りまとめていくのは結構大変で試行錯誤する毎日です。ただ、そこが面白いところですし、クライアントからの要求や要望が複雑になるとチームワークもさらに難易度が高まりますが、最終的によい結果が導き出されると達成感があって。自分だけが褒められるより、チームで達成した喜びを共有できる方が嬉しくて、自分にとっても大きなモチベーションになっています。
 

異なる経験を持つ優秀なメンバーとのコミュニケーションでは、可能な限り多くの意見交換をしたいと思っていますが、一人ひとりの意識をこちらに向けさせようとするよりも、自分が相手の意識に合わせて意思疎通を図る方がスムーズにいくこともあります。それぞれのメンバーがこれまでに得てきた知識やノウハウを最大限に投じることができるように、接し方や、話し方など、自分の姿勢を工夫して向き合うように心がけています。

社員全員のプロ意識が支える企業価値

――チームが仕事に集中しやすいように配慮されているんですね。社員一人ひとりの働きやすさを一番に考える姿勢は、会社全体にも社風としてあるのでしょうか?

Kさん:全体的に風通しの良い会社だと思います。社長も接しやすい人柄で、飲みに行って話をする機会もあり、社員の意見に耳を傾けてくれます。ですが、決して甘やかすわけではなく、必要な時には厳しく指導されます。

CRAは人材不足気味の市場のため、ごく一部ですが仕事に対する甘えのような考えが生まれがちなんです。ただ、受託業務で誰かがミスをした場合には、個人ではなく会社全体の評価を落とすことになりかねませんので、一人ひとりが責任感を持つことが求められます。また、社員全員がプロ意識を持つことで業務品質の安定や向上につながりますし、これから入社される方にもこうした自覚を持ち、仕事に取り組める人にきていただきたいですね。

 

――これから応募される人にも、成果と責任を共有する意識を持ってほしいということですね。
 

Kさん:今できないことがあっても、これから成長しようとする姿勢がある人なら、多少経験が少ない人でもやっていけると思います。学ぶ姿勢がある人にはしっかり応えて評価してくれる環境がある会社ですので、自分を成長させたいといった前向きな人に来ていただき、是非、一緒に仕事がしたいですね。
 

――Kさんご自身としては、どのようなことを仕事の目標にされていますか?

Kさん:そうですね、「この人、なんだか面白い仕事をしているな」と常に周りから思われるようなことをしていたいですね。担当する業務がユニークだとか魅力的という意味ではなく、自分がどれだけ仕事に情熱を注いでいるかという前向きな姿って、同じ業界の人以外から見ても、充実して仕事を楽しんでいるように見えると思うんですね。それくらい好きな仕事に没頭しながら、自分も会社も成長していけたらいいなと思っています。

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