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【適正年収はどのぐらい?】年収査定サービスで、自分の市場価値を診断してみよう

転職活動において、自身の市場価値を知っておくことは大事です。市場価値を測る手段の一つとして、まずは「年収査定サービス」で、どのくらいの年収が見込めるのか調べてみませんか。主な年収査定サイトをピックアップし、実際にどのように調べられるのかを紹介します。
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【適正年収はどのぐらい?】年収査定サービスで、自分の市場価値を診断してみよう

転職活動において、自身の市場価値を知っておくことは大事です。市場価値を測る手段の一つとして、まずは「年収査定サービス」で、どのくらいの年収が見込めるのか調べてみませんか。主な年収査定サイトをピックアップし、実際にどのように調べられるのかを紹介します。
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「年収査定サービス」とは?

転職活動の指針の一つとなる「年収」。しかし、自身の市場価値を把握するのは、なかなか難しいですよね。

「年収査定サービス」では、職歴や現在の勤務条件などを入力するだけで、相場に対する自身の適性年収を診断することができます。

今回は、 パソナキャリア 「doda 「ミイダスPROSEEK の4サイトを比較し、それぞれの機能や利用の流れをご紹介します。

年収査定サイトの比較

都市部のデータをもとにサクッと診断「パソナキャリア」 

出典:パソナキャリア

転職エージェントサービス「パソナキャリア」の年収査定では、まず「転職にどのようなことを希望するか」といった内容のアンケートに回答します。具体的な項目は、「年収アップ」「将来性のある企業」「スキルの習得」「ワークライフバランスの改善」の5項目で、それぞれの重視度を回答します。

続いて、最終学歴や転職回数、直近の年収や勤務先の情報、生年月日などを入力すれば、自身の適正年収が表示されます。ここまで、会員登録は不要です。

結果の数値は東京・大阪・名古屋エリアのデータをもとに算出されるため、その他のエリア勤務の方が利用する際は、実際より高めの数値が出る場合も。診断後は同社が運営するスカウトサービスの利用に進むことができます。

 

転職の意思が固い人向け「doda

出典:doda

パーソルキャリアが運営する求人・転職情報サイト「doda(デューダ)」では、会員登録後に年収査定サービスを利用できます。

入力する内容は、最終学歴や転職回数のほか、直近の勤務先の社名や業種など。特に職種は選択肢が3段階に分類され、より詳細な情報を参考に査定されます。

診断結果は、他サイトでは1万円単位で表示されるにも関わらず、なんと1円単位での算出。doda会員186万人分のビッグデータと独自のアルゴリズムを利用し、より正確な診断結果を導き出しているとのことです。

会員登録が必要なだけあって、利用できるサービスは多岐にわたります。「年収推移グラフ」では、転職した場合としなかった場合を比較して、今後30年間で年収にどのような差が生まれるかを可視化。そのほか、現在と同じ職種で別業種の求人を探したり、自分と似たキャリアの人たちに人気の職種から求人を探したりすることも可能です。

 

企業からのオファー額を診断「ミイダス

出典:ミイダス

ミイダス」はパーソルキャリアの子会社が提供する転職向けアプリ。登録後、企業からのオファーが届く形で転職活動を進めていきます。

ミイダスでの市場価値分析では、他の3サイトと比べて、より詳細な情報を入力する必要があります。大学名や学部のほか、実務経験欄では「業種」「職種」「扱ったサービスの形態」「担当したことのある顧客の業界や案件の形態」など、自身の経歴ごとに具体的な選択肢を選びます。診断が終わると、登録した情報とオファー条件が一致する企業の数や平均年収が表示されます。

なお、ミイダスの診断結果は適正年収の予測値ではなく、「自分と類似するユーザー宛に届いた企業からのオファーの平均年収」です。「実際、自分にもこれぐらいの年収でオファーが来るのかもしれない」というアプローチは、他のサービスにはない独自性があります。

 

登録不要でかんたん診断「PROSEEK

出典:PROSEEK

総合求人サイト「PROSEEK」の年収査定サービスは、会員登録をしなくても、「勤務地」「年齢」「職種」「学歴」「経験社数」を選択するだけで適正年収が診断できます。

診断結果の幅は、50~90万円前後。診断後は、結果が反映された状態のまま、同サイトの求人情報を検索・閲覧できます(ここでも会員登録は不要)。

条件入力がシンプルなので、勤務地や年齢、業界を少しずつ変えて診断することで、適正年収の相場をつかむのにちょうどよいサービスでしょう。

以上、4つの年収査定サービスをご紹介しました。転職活動に興味を持っている方や、本気で転職活動を始めたい方など、それぞれのニーズに合いそうなサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

※記事内で紹介した法制度やサービスは記事公開時点での情報です。

文:小林景太/ノオト

編集:リブセンス + ノオト

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