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社員はフィーリングで採用、マルチプレイヤーが育つアメロイドの肥沃な土壌【PR】

液体洗浄業界でトップクラスのシェアを誇るアメロイド日本サービス社。インタビュー記事・後編では、ユーモアセンスも業界No.1レベルであることが分かるエピソードのほか、人との縁を大事にする同社の温かな姿勢をご紹介します。
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社員はフィーリングで採用、マルチプレイヤーが育つアメロイドの肥沃な土壌【PR】

液体洗浄業界でトップクラスのシェアを誇るアメロイド日本サービス社。インタビュー記事・後編では、ユーモアセンスも業界No.1レベルであることが分かるエピソードのほか、人との縁を大事にする同社の温かな姿勢をご紹介します。
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201707311832_1.jpg(中)アメロイド日本サービス社 代表取締役 中里哲之さん、(左)同 広報部部長 朝倉耕三さん、(右)同 広報部主任 二川富貴子さん

→前編の記事はこちら

フラットな関係を築きつつメリハリを大事に

――一般的な老舗の会社とは違い、貴社にはベンチャー企業に近い風通しの良さがありますね。

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朝倉さん:普段からみんなでコミュニケーションをとることが多く、意見交換はしやすいと思います。飲み会でもついつい盛り上がりすぎてしまい、お店からいつも「静かにしてもらえますか」と怒られます。

――大人の集まりで怒られるのは、なかなかの盛り上がり方ですね(笑)。

朝倉さん:反省してしばらくは静かにするんですが、すぐに忘れて怒られる、の繰り返しですね。

――それだけ打ち解けられるリラックスした雰囲気があるんですね。

中里さん:職務の垣根なく、全員が言いたいことを自由に言える雰囲気は大事にしています。会社の行事は社員やパート、嘱託という雇用形態に関わらず、社員旅行も従業員全員が参加しますし、社員だけの集まりというのはいっさいありません。

朝倉さん:仕事でも、私を含めいろいろなメンバーがこれをやりたい、あれをやりたいと意見を出しますが、それが会社のために良い方向に向かうものであれば、社長は必ず耳を傾けてくれます。

だからこそ、こうしたら会社がもっと良くなる、もっと儲かるんじゃないかと、その方法論を常に考える思考に変わるというか。意見をぶつけても最初は跳ね返されることも多いですが、最後には「じゃあこの方法でやってみよう」と採用されるケースが非常に多いです。

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中里さん:基本的には社員から出る意見は、採用前提で考えます。ただ、最終的に採用したいからこそ、至らない点や疑問点があればそこは厳しく見ますし、掘り下げて質問もします。

――オフはめいっぱい楽しく過ごし、仕事はとことん相談し合える、メリハリのある関係性が築けているんですね。



 

社員はフィーリングで採用
入社後も専門にとらわれず適材適所を任せる

――新たな社員を迎え入れる時、どのような基準で選ばれていますか?

中里さん:社員を採用する時も、あまり前職の経歴やスキルを見るよりも、話をしてみた感じが良かった人を採用することが多いかもしれません。

――それは、いわゆるフィーリングでということですか?

中里さん:そういうことかもしれません。割合でいえば、大手重工など、工業系の職種に就いていたスタッフが比較的多いですが、朝倉や二川のように文系出身者や商社、教育機関から転職してきたスタッフなど、バックグラウンドはさまざまですね。

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朝倉さん:入社後も、配属や職務は決めるには決めるのですが、専門にとらわれず得意な仕事を担当してもらうこともあります。おもしろい例では、ある男性プログラマーが女性採用の天才だったんですよね。彼が面接した女性スタッフは100%みんな有能なので、今も女性の面接は彼が担当することで決まっています。プログラマーなのでもちろん設計もやりますが(笑)。

二川も経理で入りましたが今は営業を兼任し、私も営業で入ったはずが今では広報部長です。社長が適材適所を見抜いてこその配置なのですが…おもしろいものですね。

――自分が気付いていない才能を見つけてくれるのは嬉しいですね。二川さんもこうした社風に惹かれて入社されたのでしょうか?

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二川さん:私がこの会社に転職したのは、何より家から近かったからですね。

朝倉さん:何よりの転職理由が家から近い!

二川さん:社長を前にして言うのもどうかと思うのですが、家から通える近さに住んでいながら、アメロイドの存在を知りませんでした(笑)。文系出身なので畑違いかもしれないと思いつつ、何も知らないところからの入社でしたが、1年目の私から見ても、社長は本当に人を大事にされる方だと思いますし、社員のチャレンジしたい気持ちを汲み取ってくれます。まだまだ勉強しなければいけない部分もありますが、私も皆さんのようにもっともっとアメロイドの色に染まっていきたいです。

対話の上に成り立つ信頼関係が連帯感を生む

――冒頭でフラットな関係性についてのお話も出ましたが、議論が活発だったり、社員の方一人ひとりが会社のことを真剣に考えられるような御社の連体感は、どのようにしてつくられていくのでしょうか?

朝倉さん:私が客観的に見て感じるのは、社長と社員との対話です。現在120名ほどの社員がいますが、必ず時間をとって全員と面談をしています。これは社長のすごいところで、社員をつかまえて根気強く面談して、その人の能力をどう引き出すのがベストかとずっと考えているんです。そんな面倒なこと、私が社長なら絶対やりません(笑)。それが社員に伝わるから、この人のために頑張ろうと思える。だから結果的に会社が盛り上がっていくのだと思います。

中里さん:面談は社長に就任してから毎年継続しています。やはり不満に思っていることは解消して、満足度を上げてほしいですから。でもそうして現場の社員の声を聞く中で、私自身も何か新しいことを実行する時のヒントをもらっているんです。もちろん、意識的にではありませんが。社長になると現場から離れる分、どうしても感覚が鈍ってしまうので、最前線で働いている人の意見や感覚は大事にしたいですね。

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アメロイドに来てくれた方は何らかの縁があってかかわっているわけで、だから大好きなんです。業務上で何か大きな失敗をしたとしても、どうしても悪く見ることができない。もちろん厳しいことは言いますが、最後は何かしてあげられないかなと思ってしまうんですよね。

誰もが「マルチプレイヤー」として活躍できる

――皆さんの信頼関係の厚さが非常によく伝わってきました。そんな御社で働くことで得られる経験を教えてください。

中里さん:ひとことで言えば「マルチプレイヤーになれるフィールドがある」ということでしょうか。

たとえばサービスエンジニアで入った場合、必ず工場の研修から始まります。工場でものづくりを経験して、その知識を携えた上でサービスエンジニアの現場を任せます。そうすると、自分がつくったものが実際に稼働している様子を見るわけなので、当然大事に扱いますし、愛着をもって手入れもします。

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研修期間も個々のスパンに合わせて長短が可能です。さらに、ある程度現場をこなせるようになると、電気関係もいじりたくなるものです。なぜなら、機械と電気の組み合わせで一台の装置なので。その場合は技術の研修を受ければ、技術部として電機設計の腕も磨くことができます。

朝倉さん:確かにサービスエンジニアで入社した社員が、実際に電気設計のプロになりつつありますね。彼は文系出身ですが、今や機械のことはすべて知り尽くしているので、彼にとって大きな財産になっていると思います。

中里さん:そういった意味では、営業マンも単に製品をお客様に売るだけでなく、現場で装置を設置する作業も発生します。その点はサービスエンジニアと同等のスキルをもてるので、お客様からの信頼も得やすくなります。

今の会社に不満がない人と出会いたい

――今後も新しいことにどんどんチャレンジされると思いますが、どんな方と一緒に働いていきたいですか?

中里さん:業界、業種などのバックグランドは問いませんが、前提にとらわれず、新しいことにトライできる人に来ていただきたいですね。面接ではできるだけ楽しく会話したいと思っていますので、その中でフィーリングが合えば。さらにいえば、「今の会社に不満のない人」ですかね。

――「不満がない」というと?

中里さん:もちろん今が充実していて、まったく転職を考えていない方は難しいと思うのですが、転職の理由が今の会社に不満があって、すぐにでも辞めたいという後ろ向きなものではなく、何かのきっかけで弊社を知ってもらえた時に、響くものがあればお会いしたいと思っています。

――なるほど。ところで、ユーモアのセンスは必須でしょうか?

中里さん:いえいえ。控えめな社員もいるのでそこはご安心ください(笑)。

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取材・文/ドラドナッツ 撮影/菊池友理

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